新型コロナウイルス(COVID-19)に伴う当社の対応とアメリカへの渡航情報について


‐目次‐


SKYUS各オフィスの営業について(11/24更新)

ニューヨークオフィスの営業について

ニューヨークでは屋内におけるビジネスはソーシャルディスタンスやフェイスカバー着用の規定はあるものの様々なビジネスが再開されています。

現在はお客様とスタッフの安全を考慮してオンラインや電話、メールにて対応をしており、必要に応じて完全予約制にてオフィスでの対応をさせていただいております。

ロサンゼルスオフィスの営業について

カリフォルニア州の規制により屋内におけるビジネスに制限が設けられており、ロサンゼルスオフィスは一時的に閉鎖しており、現地留学中のお客様の対応はオンラインや電話、メールで対応しております。

サンディエゴオフィスの営業について

サンディエゴでは州の規制におり屋内におけるビジネスについて収容人数などの制限が設けられています。

現在はお客様とスタッフの安全を考慮して基本的にオンラインや電話、メールにて対応をしており、必要に応じて完全予約制にてオフィスでの対応をさせていただいております。

東京サポートオフィス(日本事務局)の営業について

スタッフが交代でオフィスに勤務し、留学準備中のお客様やご渡航を控えたお客様への大使館面接対策や渡航前のオリエンテーションなどは必要に応じてオフィスにて対応をしております。

現在、留学相談ご希望のお客様のオフィスでのカウンセリングはコロナウイルス感染対策のため実施しておりません。

アメリカのコロナ・渡航・ビザ関連情報(11月30日更新)

7月中旬から大阪、福岡の米国領事館での学生ビザの発給が再開し、9月中旬には東京の米国大使館の額在ビザの発給も再開しました。

アメリカへの渡航に関しては日本は入国制限対象国ではないため、アメリカへ渡航ができないわけではありません。

日本からアメリカの入国については以下の外務省の海外安全ホームページにてご確認ください。

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置(外務省発表)

米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨する。

ア 旅行前

・出発(フライト搭乗)1~3日前に検査を受ける(陰性が確認できるまで、渡航は延期する。)。

・検査結果が陽性である場合、渡航は中止し、直ちに自身を隔離し、公衆衛生当局の助言に従う。

・検査結果のコピーを旅行中も携行する。

イ 旅行後

海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。

・旅行の3~5日後に検査を受ける(※アメリカ現地にてPCR検査を受けることも推奨しています)。

・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する。

・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する。

・旅行後に検査を受けない場合は、14日間は自宅待機する。

・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える。

(注)下記の州のほかにも、州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるため、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要。

(北マリアナ諸島)

北マリアナ諸島への渡航については、入島前3~6日以内に受診したPCR検査による陰性証明の提示並びに到着時及び到着5日後の検査で陰性となることで、渡航後の14日間の自主隔離を免除する。

(グアム)

原則として、入国する全ての者に対し、グアム政府指定施設での14日間の強制隔離を課す。ただし、隔離6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、14日目までの残りの期間は、自宅または自身が予約したホテルでの隔離とすることができる。また、新型コロナウイルスの感染者が発生していない国(https://covid19.who.int/を参照)からの直行便(飛行機か船かを問わず)による渡航者については、この限りではない。違反者には、1千米ドル以下の罰金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方が科される。

(ハワイ州)

3月26日から、州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。)に対し14日間の自己検疫を義務付け、違反者には、5千米ドル以下の反則金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方を科す。ただし、10月15日からは米国本土からの渡航者、11月6日からは日本からの渡航者についても、出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の14日間の自己検疫を免除する。

(ニューヨーク州)

9月28日から、CDCが分類する「渡航健康情報」がレベル3(ハイリスク。日本含む。)又はレベル2(中程度のリスク)の地域(以下「対象地域」という。)からニューヨーク州へ移動する者に対して、ニューヨーク州到着後14日間の自主隔離及び利用便・滞在先などの情報を記したフォームの記入を義務化する。ただし、到着の72時間前以内にPCR検査を受検して陰性が確認され、かつ到着後3日間自主隔離を行い、4日目に再度受検して陰性が確認された場合は自主隔離を終了できる。また、24時間未満の乗継などの場合は自主隔離は不要である。自主隔離又はフォーム記入の義務に違反した者には2000ドルの罰金を科す。

外務省 新型コロナウィルス感染症に関する緊急情報

ニューヨークの渡航・入国情報(11月30 日現在)

11月4日にニューヨーク州は新たなガイダンスを発し、米国内の州からの移動する者に加えて、海外からニューヨーク州へ移動する者も「ニューヨーク州への移動に関する新たな規則」の対象にすることを発表しました。

【 ニューヨーク州の関連サイト】
ニューヨーク州への渡航における旅行者向けのガイダンス

11月4日(水)から適用されている新規則

  1. 原則として、ニューヨーク州外からニューヨーク州へ移動した者は連絡先等を記載したトラベラー・ヘルス・フォームの提出と14日間の自主隔離が義務付けられています(近接するニュージャージー州、コネチカット州、ペンシルベニア州、バーモント州、マサチューセッツ州は除く)。
  2. ニューヨーク州以外の州に24時間以上滞在した者は、以下の規則に従った場合、自主隔離期間が短縮されます(ニューヨーク州在住者、国際線利用者(注)を含む)。 
    • ニューヨーク州への移動前3日以内に新型コロナウイルスの検査を受けて陰性であること
    • ニューヨーク州に到着後は3日間の自主隔離をすること(ニューヨーク州に到着した際にトラベラー・ヘルス・フォームを提出。)
    • 到着後4日目に再度検査を受けて陰性が確認されること
    • (注)今回対象となる国際線利用者とは、米国CDCのTravel Health Notice CountryにおいてLevel 2及びLevel 3として指定されている国・地域からの渡航者となります。現時点で日本はLevel 3に指定されており、規則の対象となります。https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/map-and-travel-notices.html#travel-1
  3. ニューヨーク州以外の州での滞在が24時間以内の者は、ニューヨーク州に移動する前に新型コロナウイルスの検査を受ける必要はありません。また、ニューヨーク州到着後の自主隔離も不要となります。ただし、ニューヨーク州に到着した際にトラベラー・ヘルス・フォームを提出し、到着後4日目に新型コロナウイルスの検査を受け陰性であることを確認する必要があります。
  4. 上記について、ニューヨーク州内の地方政府の保健当局は検査結果を確認した上で、結果が陽性の場合には、必要に応じて隔離指示と接触者の追跡調査を実施することとされています。
  5. エッセンシャルワーカー(以下の【参考】に記載)については、14日間の自主隔離は義務とはなっておらず、ニューヨーク州での滞在時間に応じて遵守する規則が定められていました。これまでは、国際線の移動者はエッセンシャルワーカーに該当しませんでしたが、本規則から国外からニューヨーク州に到着する者でもエッセンシャルワーカーであれば14日間の自主隔離が免除されます(事前検査も不要)。ただし、到着してから4日目に検査を受けるなど、ニューヨーク州での滞在時間に応じて遵守すべき規則があります。
  6. 違反者には罰金が科されることがあり得ます。ニューヨーク州は、対象州から ニューヨーク 州へ移動する者にトラベラー・ヘルス・フォームを提供することを求めており、同フォームを提供しない場合や自主隔離に従わない場合には2000ドル(最大1万ドル)の罰金が科されることがありますのでご注意ください。

【参考】
トラベラー・ヘルス・フォームは以下のサイトで確認できます。
https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory#traveler-health-form

ニューヨーク現地でのPCR検査について

ニューヨーク現地では無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ニューヨーク州及びニューヨーク市近郊の検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ニューヨーク州テスト会場検索ページ

ニューヨーク市テスト会場検索ページ

カリフォルニアの渡航・入国情報(11月30日更新)

カリフォルニア州ではニューソム州知事が、コロナ禍におけるビジネス再開のための指針として”Blueprint for a Safer Economy”という安全にビジネスを再開させるための指針を定め、PCR検査の陽性率から州内の各郡を4段階にレベルと色分けを行っています。

4段階の色分けとビジネス再開レベル

・Tier 1: 紫 Widespread=広く蔓延:屋外でのビジネスのみ可能
1日で10万人中7人を超える新たな感染者が出た、または感染者数が8%を超えた場合。
・Tier 2: 赤 Substantial=かなり蔓延:収容人数25%以下でビジネス再開可能
1日で10万人中4-7人の新たな感染者が出た、または感染者数が5%-8%増えた場合。
・Tier 3: オレンジ Moderate=中程度の蔓延:収容人数50%でビジネス再開可能
1日で10万人中1-3.9人の新たな感染者が出た、または感染者が2%-4.9%増えた場合。
・Tier 4: 黄 Minimal=低度の蔓延:100%ビジネス再開可能
 ソーシャルディスタンスとフェイスマスク着用遵守が条件
1日で10万人中1人未満の新たな感染者が出た、または感染者数が2%未満になった場合。

カリフォルニアの入国状況

カリフォルニア州では入国時の14日間の隔離は現段階では義務ではなく推奨となっております。

ニューヨークのように事前のPCR検査等の必要はありませんが、渡航前のPCR検査の陰性証明書の取得と現地にて到着後にPCR検査を受けられることをおすすめしております。

ロサンゼルスの状況

11月23日、ロサンゼルス市長は、11月25日より米国外やカリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した際にオンラインフォームの提出を義務づけることを発表しました。
オンラインフォームはこちら:https://travel.lacity.org/

ロサンゼルス市の発表によれば、提出しなかった場合、最高500ドルの罰金が課せられるとされています。国外や州外からロサンゼルスに到着した際は、上記オンラインフォームの提出を忘れずに行うようご留意願います。

ロサンゼルス市は、米国外や州外からロサンゼルス国際空港、Van Nuys空港、鉄道のユニオン駅に到着する16歳以上のすべての旅行者に対し、カリフォルニア州公衆衛生局発表のTravel Advisoryを読み、理解し、ロサンゼルス到着時かその前にオンラインフォームを提出することを義務づけることを発表しました。当該オンラインフォーム自体は、Travel Advisoryの周知を図ることを目的とするものですが、この提出は11月25日より適用され、提出を怠った場合、最高500ドルの罰金を課すとされていますのでご留意下さい。

別途、カリフォルニア州Travel Advisoryでは、必要不可欠な活動に従事する医療関係者他を除き、国外・州外からカリフォルニア州に到着した場合、14日間の自主隔離を行うことを推奨しています。
カリフォルニア州Travel Advisoryはこちら:
https://www.cdph.ca.gov/Programs/CID/DCDC/Pages/COVID-19/Travel-Advisory.aspx

また、11月27日、カリフォルニア州ロサンゼルス郡公衆衛生局は、郡内の新型コロナウイルス感染者数の過去日間の平均が4,500人を超えたことから、不要不急の外出を控える緊急命令(Safer at Home Order)を発出しました。

午後10時から翌朝5時まで不要不急の外出を控える緊急命令(Limited Stay at Home Order)となり、11月30日(月)から12月20日(日)まで適用され、違反した場合にはそれぞれの郡の決定に従い罰則が科せられる可能性があります。
◆ロサンゼルス郡公衆衛生局の発表
http://publichealth.lacounty.gov/phcommon/public/media/mediapubhpdetail.cfm?prid=2830

現在Tire 1のWidespreadにあり、屋内におけるビジネスにおいては制限がありますが、屋外施設においてはロサンゼルスカウンティが発令しているReopening Protocol(再開手順)に則り営業がされています。

大学や語学学校はまだオンラインのみ提供の学校が多い状況です。

ロサンゼルスカウンティにおける学校やビジネス再開におけるガイドライン

ロサンゼルスでのPCR検査について

ロサンゼルス現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ロサンゼルスカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ロサンゼルスカウンティーテスト会場検索ページ

サンディエゴの状況

以前よりサンディエゴエリアはTier 2のSubstantialエリアとして一部の語学学校や大学は対面の授業を提供しています。しかし、11月11日にサンディエゴも現在Tier 1のWidespreadエリアとなり、11月14日から以下の施設の屋内利用ができなくなりました。

Tier 1に変わったとしても対面授業を行っている学校は継続して対面で授業を行う方針のようです。

  • Restaurants(レストラン※屋外営業や持ち帰りは可能)
  • Places of worship(崇拝所)
  • Gyms and fitness centers, including yoga studios(ジム、フィットネスセンター、ヨガスタジオ)
  • Movie theaters(映画館)
  • Museums(ミュージアム)
  • Zoos and aquariums(動物園、水族館)

サンディエゴカウンティにおける学校やビジネスの再開についてのガイドライン

サンディエゴのPCR検査について

サンディエゴ現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

サンディエゴカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

サンディエゴカウンティーテスト会場検索ページ

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アメリカ留学.USでは現地アメリカの新型コロナウイルスやアメリカへの渡航、ビザに関連するについて日々デイリーニュースにて情報発信しておりますのでぜひ定期的に情報をご確認ください!

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新型コロナウイルスの状況は日々刻々と渡航および入国の制限や州の規制は変化しており、今後も最新の情報を得ながら注意して留学準備を行うことが必要となります。

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