新型コロナウイルス(COVID-19)に伴う当社の対応とアメリカへの渡航情報について


‐目次‐


SKYUS各オフィスの営業について(2022年9月6日更新)

サンディエゴオフィスの営業について

カリフォルニアではビジネスにおける制限がなくなり多くのビジネスが再開していますが、現在はスタッフが交代でリモートワークをしておりますため、基本的には対面ではなくオンラインや電話、メールにて対応をしております。必要に応じて完全予約制にてオフィスでの対応をさせていただいております。

東京サポートオフィス(日本事務局)の営業について

スタッフが交代でオフィスに勤務し、留学準備中のお客様やご渡航を控えたお客様への大使館面接対策や渡航前のオリエンテーションなどは必要に応じてオフィスにて対応をしております。

現在、留学相談ご希望のお客様のオフィスでのカウンセリングはコロナウイルス感染対策のため実施しておりません。

アメリカのコロナ・渡航・ビザ関連情報(2022年11月17日更新)

アメリカでは2021年11月8日以降のアメリカ入国においてはワクチン接種証明書(日本ではワクチンパスポート)の提出が義務化となっています。

航空会社によってはワクチン接種証明書は紙媒体でなく「新型コロナウイルスワクチン接種証明書アプリ」の表示でも渡航が可能になってくるようです。

以下が米国入国要件となります。

米国入国要件

(1)空路入国する非移民(非米国市民、非移民ビザ所有者)
 ワクチン接種証明書、陰性証明書の提示、及び米国滞在時の連絡先情報の提供が必要です。

【1】ワクチン接種証明書の提示
 証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要です。また,ワクチン接種完了日から2週間(14日)が経過している必要があります(11月1日が接種完了日の場合、同15日以降)。

 認められるワクチンは、以下のとおりです。
 ●米国食品医薬品局(FDA)が緊急使用を許可したワクチン
  ファイザー、モデルナ(以上、2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)
 ●世界保健機関(WHO)が緊急使用リストに掲載したワクチン
  アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

 【2】米国滞在時の連絡先情報の航空会社への提供
 米国行きフライトに搭乗するすべての旅客は利用航空会社に以下の情報を提供し、その情報が完全かつ正確であることを確認(confirm)することが求められます。米保健当局は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、これら情報収集を航空会社に一任しています。

 ●必要情報
  ・氏名(旅券上の表記)
  ・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
  ・主な電話番号
  ・その他電話番号/緊急の電話番号
  ・メールアドレス

 ※米国滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載します。詳しくは以下のCDCホームページで御確認ください。
《CDCホームページ》
 https://www.cdc.gov/quarantine/order-collect-contact-info.html

渡航前の準備

入国時だけでなく、アメリカ現地でもワクチン接種証明がなければ屋内の入場などに制限がはいっていることもあるため、ワクチンパスポートは常に携帯をするか、証明書を携帯の写真に保存しておき、常に提示できるようにしておくことをおすすめします。

ワクチンパスポートの取得について

①お住まいの自治体で申請をして取得

ーワクチンパスポートはどのように申請する?接種証明書の申請と発行について

②アプリで取得※マイナンバーカードとパスポート情報が必要となります

ー日本政府公式「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」について

アメリカ入国後

現在外務省から危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)がでている国であったとしてもアメリカへの渡航に関して日本は入国制限対象国ではないため、アメリカへ渡航ができないわけではありません。

渡航するかどうかはご自身の判断で決めることができますが、必ず渡航前には以下の外務省の海外安全ホームページにてご確認ください。

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置(外務省発表)

※現在渡航前のPCR検査結果の提出は必要ではありませんが、渡航前は特に注意して過ごすことと、留学先学校や機関への渡航日程変更などただちに対応ができるように早急にご相談ください。

日本帰国前

2022年9月7日以降のアメリカから日本の帰国において、3回目のワクチンを接種済みの場合は帰国前72時間以内のPCR検査が不要となりました。

ーワクチン3回接種で日本入国前PCR検査が不要に!

現在日本からアメリカへの渡航においてはワクチン接種は2回以上が必要となっていますが、帰国のことも踏まえて3回目の接種を済ませてからご渡航されることをおすすめしています。

入国手続き「検疫」、「入国審査」、「税関申告」をウェブで行うことができる「Visit Japan Web」サービスの登録が推奨されています。

従来のMySOS WebまたはMySOS アプリのファストトラック(検疫)機能は11月13日で終了し、11月14日以降に日本に入国する際のファストトラック機能は、Visit Japan Webに完全移行されています。

ーVisit Japan Web(入国手続オンラインサービス)について

—ファストトラックの機能がVisit Japan Webに完全移行!

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ニューヨークの渡航・入国情報

現在アメリカではCDC(米疾病予防センター)のガイドラインに基づき各州で規定を設けています。
ニューヨーク州ではワクチン接種者はマスク着用の義務はなくなり、入国後の隔離も必要なくなりました。

ニューヨーク現地でのPCR検査について

ニューヨーク現地では無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ニューヨーク州及びニューヨーク市近郊の検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ニューヨーク州テスト会場検索ページ

ニューヨーク市テスト会場検索ページ

カリフォルニア(ロサンゼルス・サンディエゴ)の渡航・入国情報

カリフォルニア州でもマスク着用は義務から推奨にかわり、入国後の隔離は必要ありません。

ロサンゼルスでのPCR検査について

ロサンゼルス現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ロサンゼルスカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ロサンゼルスカウンティーテスト会場検索ページ

サンディエゴのPCR検査について

サンディエゴ現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

サンディエゴカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

サンディエゴカウンティーテスト会場検索ページ

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アメリカ留学.USでは現地アメリカの新型コロナウイルスやアメリカへの渡航、ビザに関連するについて日々デイリーニュースにて情報発信しておりますのでぜひ定期的に情報をご確認ください!

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新型コロナウイルスの状況は日々刻々と渡航および入国の制限や州の規制は変化しており、今後も最新の情報を得ながら注意して留学準備を行うことが必要となります。

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