新型コロナウイルス(COVID-19)に伴う当社の対応とアメリカへの渡航情報について


‐目次‐


SKYUS各オフィスの営業について(7月21日更新)

ニューヨークオフィスの営業について

ニューヨークでは様々なビジネスが再開されており、ワクチン接種完了者はマスク着用も義務ではなくなっています。

現在はお客様とスタッフの安全を考慮してオンラインや電話、メールにて対応をしており、必要に応じて完全予約制にてオフィスでの対応をさせていただいております。

ロサンゼルス・サンディエゴオフィスの営業について

カリフォルニアでもビジネスにおける制限がなくなり多くのビジネスが再開していますが、現在はお客様とスタッフの安全を考慮してオンラインや電話、メールにて対応をしており、必要に応じて完全予約制にてオフィスでの対応をさせていただいております。

東京サポートオフィス(日本事務局)の営業について

スタッフが交代でオフィスに勤務し、留学準備中のお客様やご渡航を控えたお客様への大使館面接対策や渡航前のオリエンテーションなどは必要に応じてオフィスにて対応をしております。

現在、留学相談ご希望のお客様のオフィスでのカウンセリングはコロナウイルス感染対策のため実施しておりません。

アメリカのコロナ・渡航・ビザ関連情報(7月21日更新)

2021年1月26日よりアメリカの渡航においてはすべてのエリアの渡航前(出発3日以内)にPCR検査の陰性証明書の提出が必要となりました。英文での陰性証明書を取得できる病院については経済産業省が発表しているTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)のウェブサイトをご参照ください。

―最寄りのPCR検査医療機関検索(TeCOT)

現在外務省から危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)がでている国であったとしてもアメリカへの渡航に関して日本は入国制限対象国ではないため、アメリカへ渡航ができないわけではありません。

渡航するかどうかはご自身の判断で決めることができますが、必ず渡航前には以下の外務省の海外安全ホームページにてご確認ください。

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置(外務省発表)

米国への入国(空路)に際しては、米国行きフライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書が必要である(2021年1月26日から)。

米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨する。

海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。

海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。

・旅行の3~5日後に検査を受ける。

・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する。

・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する。

・旅行後に検査を受けない場合は、10日間は自宅待機する。

・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える。

(注)下記の州のほかにも、州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるため、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要。

CDCの自主隔離期間の指針改定の発表により、自主隔離期間の推奨期間は14日間から10日間に短縮となりましたが、各州の定める規則をしっかり確認してから渡航してください。

NEW!※ワクチン接種完了者についてCDCで入国における注意点を追記しました。
ワクチン接種完了者:2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方
・旅行後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自主隔離する)
・症状を自己観察する(症状が出た場合、自主隔離し、検査を受ける)

※渡航3日以内のPCR検査結果が陽性であった場合は渡航はできません。渡航前は特に注意して過ごすことと、留学先学校や機関への渡航日程変更などただちに対応ができるように早急にご相談ください。

北マリアナ諸島

北マリアナ諸島を含む米国への渡航については、フライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書が必要。また、到着72時間前までにオンライン申請を行うとともに、到着時の抗原検査で陰性となることで、隔離を免除する(ただし、帰宅後5日目にPCR検査を実施する必要がある。)。抗原検査で陽性反応が出た場合は、政府指定施設においてPCR検査を実施する。

グアム

ア 来島者に対する強制隔離措置

 全ての来島者に、免除措置(下記イ、ウ又はエ)に該当する場合を除き、グアム政府指定施設での10日間の強制隔離を課す。ただし、隔離5日目又は6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、7日目以降、強制隔離措置を解除する(到着後14日間は、経過観察に応じる必要がある。)。なお、検査を受けないことを選択した場合は、10日目まで強制隔離措置が継続される。

イ ワクチン接種を完了した来島者に対する免除措置

 アメリカ食品医薬局(FDA)又は世界保健機構(WHO)承認のワクチンを完全に接種した者は、写真付き身分証明書、ワクチン接種記録カード、補助的なワクチン接種証明書、及び宣誓書を入国時に提出することを条件に、強制隔離の対象外となる(※)

ウ ワクチン未接種でPCR検査の陰性証明書を提示する来島者に対する免除措置

 グアム到着時に到着前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示することにより、強制隔離措置から免除される。陰性証明書には、氏名、生年月日、検査実施日及び検査の種類を記載しなければならない。

エ 上記イ及びウの免除措置に該当しない来島者に対する免除措置

(ア)上記イ及びウの免除措置の対象にならない来島者のうち、グアム到着時に到着前72時間以内に受けたPCR検査以外のウイルス検査(抗原検査等)の陰性証明書及び写真付き身分証明書を提示する者は、宿泊施設又は自宅での隔離とすることが可能となる。

(イ)宿泊施設又は自宅での隔離の5日目又は6日目に任意で検査を受け陰性だった場合は、7日目以降、隔離措置が解除される。ただし、10日間の自主的な経過観察は継続する。

※なお、上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中です。

ハワイ州

 州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。)に対して、10日間の自己検疫を義務付け、違反者には、5千米ドル以下の反則金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方を科す。ただし、日本からの渡航者については、出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の10日間の自己検疫を免除する。米国国内でワクチン接種を完了した米国本土からハワイへの渡航者については、陰性証明書の提示及び自己検疫を免除する。

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ニューヨークの渡航・入国情報

現在アメリカではCDC(米疾病予防センター)のガイドラインに基づき各州で規定を設けています。
ニューヨーク州ではワクチン接種者はマスク着用の義務はなくなり、入国後の隔離も必要なくなりました。

International Travel During COVID-19

学校によっては渡航後3~5日の待機をしてPCR検査を受けてから対面での受講をお願いしている場合があります。必ず留学先の学校に学校の対応と州の規定を確認するようにしましょう。

※ニューヨーク州では以前は提出の必要があったトラベラー・ヘルス・フォームは2021年6月25日以降は提出の必要がなくなりました。

ニューヨーク現地でのPCR検査について

ニューヨーク現地では無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ニューヨーク州及びニューヨーク市近郊の検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ニューヨーク州テスト会場検索ページ

ニューヨーク市テスト会場検索ページ

カリフォルニアの渡航・入国情報

カリフォルニア州ではCDC(米疾病予防センター)のガイドラインを受けて、米国入国後3~5日以内にウイルス検査を受け、検査が陰性の場合は入国後7日間の自主隔離、米国入国後にウイルス検査を受けない場合、入国後10日間の自主隔離が求められています。

ロサンゼルスの状況

米国外やカリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した際にオンラインフォームの提出が必要となっています。
オンラインフォームはこちら:https://travel.lacity.org/

ロサンゼルス市の発表によれば、提出しなかった場合、最高500ドルの罰金が課せられるとされています。国外や州外からロサンゼルスに到着した際は、上記オンラインフォームの提出を忘れずに行うようご留意願います。

ロサンゼルスでのPCR検査について

ロサンゼルス現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ロサンゼルスカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ロサンゼルスカウンティーテスト会場検索ページ

サンディエゴの状況

6月15日にカリフォルニア州のビジネスが全面的に再開し、語学学校においては入国後の隔離が必要ではなくなっている学校がほとんどです。大学は8月、9月の秋学期からほぼ対面で授業を行う意向を表明しているところも多い状況となっています。

サンディエゴカウンティにおける学校やビジネスの再開についてのガイドライン

サンディエゴのPCR検査について

サンディエゴ現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

サンディエゴカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

サンディエゴカウンティーテスト会場検索ページ

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アメリカ留学.USでは現地アメリカの新型コロナウイルスやアメリカへの渡航、ビザに関連するについて日々デイリーニュースにて情報発信しておりますのでぜひ定期的に情報をご確認ください!

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新型コロナウイルスの状況は日々刻々と渡航および入国の制限や州の規制は変化しており、今後も最新の情報を得ながら注意して留学準備を行うことが必要となります。

留学について様々な情報がニュースでもインターネットでもあふれていますが、正しい情報を得られるようまずはご相談ください。

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