新型コロナウイルス(COVID-19)に伴う当社の対応とアメリカへの渡航情報について


‐目次‐


SKYUS各オフィスの営業について(2022年5月27日更新)

サンディエゴオフィスの営業について

カリフォルニアではビジネスにおける制限がなくなり多くのビジネスが再開していますが、現在はスタッフが交代でリモートワークをしておりますため、基本的には対面ではなくオンラインや電話、メールにて対応をしております。必要に応じて完全予約制にてオフィスでの対応をさせていただいております。

東京サポートオフィス(日本事務局)の営業について

スタッフが交代でオフィスに勤務し、留学準備中のお客様やご渡航を控えたお客様への大使館面接対策や渡航前のオリエンテーションなどは必要に応じてオフィスにて対応をしております。

現在、留学相談ご希望のお客様のオフィスでのカウンセリングはコロナウイルス感染対策のため実施しておりません。

アメリカのコロナ・渡航・ビザ関連情報(2022年5月27日更新)

アメリカでは2021年11月8日以降のアメリカ入国においてはワクチン接種証明書(日本ではワクチンパスポート)の提出が義務化となっています。

航空会社によってはワクチン接種証明書は紙媒体でなく「新型コロナウイルスワクチン接種証明書アプリ」の表示でも渡航が可能になってくるようです。

また、2021年12月6日以降の米国への空路入国者は、ワクチン接種の有無にかかわらず、「出発前1日以内(※搭乗24時間以内ではありません)」の検査が求められます。

以下が米国入国要件となります。

米国入国要件

(1)空路入国する非移民(非米国市民、非移民ビザ所有者)
 ワクチン接種証明書、陰性証明書の提示、及び米国滞在時の連絡先情報の提供が必要です。

【1】ワクチン接種証明書の提示(例外規定があります。下記(3)参照)
 証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要です。また,ワクチン接種完了日から2週間(14日)が経過している必要があります(11月1日が接種完了日の場合、同15日以降)。

 認められるワクチンは、以下のとおりです。
 ●米国食品医薬品局(FDA)が緊急使用を許可したワクチン
  ファイザー、モデルナ(以上、2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)
 ●世界保健機関(WHO)が緊急使用リストに掲載したワクチン
  アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

【2】出発前検査結果(陰性証明書)の提示
 フライト出発前に利用航空会社に対し、陰性証明書又は過去90日以内に新型コロナウイルス感染症から回復したことを証明する文書の提示及び宣誓書の提出が必要です(2歳以上,米国市民や永住者を含む)。提示できない場合、原則航空機に搭乗できません。


 ●検査(検体採取)のタイミング
  ・ワクチン接種完了者および未完了者 :出発前1日以内


 ●検査結果(陰性証明)には以下の情報が必要です。
  ・人定事項(氏名、生年月日や旅券番号等人定事項が少なくとも一つは記載されていること)
  ・検査の種類(核酸増幅検査又は抗原検査であることが示されていること)
  ・検査結果の発行機関(例:検査機関、医療機関(healthcare entity))
  ・検体採取日
  ・検査結果 

【3】米国滞在時の連絡先情報の航空会社への提供
 米国行きフライトに搭乗するすべての旅客は利用航空会社に以下の情報を提供し、その情報が完全かつ正確であることを確認(confirm)することが求められます。米保健当局は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、これら情報収集を航空会社に一任しています。


 ●必要情報
  ・氏名(旅券上の表記)
  ・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
  ・主な電話番号
  ・その他電話番号/緊急の電話番号
  ・メールアドレス


 ※米国滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載します。詳しくは以下のCDCホームページで御確認ください。
《CDCホームページ》
 https://www.cdc.gov/quarantine/order-collect-contact-info.html

渡航前の準備

入国時だけでなく、アメリカ現地でもワクチン接種証明がなければ屋内の入場などに制限がはいっていることもあるため、ワクチンパスポートは常に携帯をするか、証明書を携帯の写真に保存しておき、常に提示できるようにしておくことをおすすめします。

ワクチンパスポートの取得について

①お住まいの自治体で申請をして取得

ーワクチンパスポートはどのように申請する?接種証明書の申請と発行について

②アプリで取得※マイナンバーカードとパスポート情報が必要となります

ー日本政府公式「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」について

渡航前に受けるPCR検査は英文で陰性証明書を発行してもらう必要があります。英文の証明書発行ができる病院については経済産業省が発表しているTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)のウェブサイトや米国大使館のウェブサイトをご参照ください。

―最寄りのPCR検査医療機関検索(TeCOT)

ー米国大使館ウェブサイト「COVID-19 TESTING FACILITIES IN JAPAN」

※現在は出発1日以内のPCR検査の陰性証明書が必要となっているため、24時間以内に検査結果がでる医療機関でのPCR検査を予約することをおすすめします。

アメリカ入国後

現在外務省から危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)がでている国であったとしてもアメリカへの渡航に関して日本は入国制限対象国ではないため、アメリカへ渡航ができないわけではありません。

渡航するかどうかはご自身の判断で決めることができますが、必ず渡航前には以下の外務省の海外安全ホームページにてご確認ください。

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置(外務省発表)

米国への入国(空路)に際しては、18歳以上の非移民である非米国市民に対し、ワクチン接種証明の提示が義務付けられる(一部免除あり。※)。

また、ワクチン接種の有無にかかわらず、2歳以上の全ての旅客に対し、米国への「出発前1日以内」に取得した)新型コロナウイルス検査の陰性証明書が求められる。

上記に加え、全ての渡航者に「宣誓書」の提出が求められる。
 
※免除が認められる者
以下の者は、「宣誓書」等を航空会社に提示することで免除される。

  • 18歳未満の者
  • 健康上、ワクチン接種が禁忌である者(医師の署名等が記載されたレターが必要。)等

●CDC(米国疾病予防管理センター)発表、プレスリリース

https://www.cdc.gov/media/releases/2021/p1025-International-Travel-System.html

●CDC(米国疾病予防管理センター)発表、命令文・宣誓書フォーマット等

https://www.cdc.gov/quarantine/order-safe-travel.html

●CDC、宣誓書フォーマット

https://www.cdc.gov/quarantine/pdf/combined-passenger-attestation-p.pdf

(北マリアナ諸島)

 ワクチン接種完了者については、上記「米国」の扱いに準ずる(※隔離措置なし)。ワクチン接種未完了者については、自宅での5日間の自主隔離措置が課され、到着後5日目の検査で陰性となれば、隔離措置は解除される。

 ※上記措置の詳細については、在サイパン領事事務所HP(https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/saipan_top_j.html)を参照。

(グアム)

 全ての渡航者に、政府指定施設における10日間の強制隔離が課される。ただし、隔離5日目又は6日目に任意で検査を受けて陰性だった場合は、7日目の隔離完了後、強制隔離措置は解除される。なお、検査を受けないことを選択した場合は、10日目まで強制隔離措置が継続される。

 10日間の強制隔離措置は、①写真付き身分証明書、②ワクチン接種記録、③ワクチン接種証明書及び④陰性証明書を入国時に提示した場合には免除される。

 ※上記措置の詳細や隔離措置の免除対象等については、在ハガッニャ日本国総領事館HP(https://www.hagatna.us.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html)を参照。

※渡航1日以内のPCR検査結果が陽性であった場合は渡航はできません。渡航前は特に注意して過ごすことと、留学先学校や機関への渡航日程変更などただちに対応ができるように早急にご相談ください。

LINEで質問受付中!
アメリカ渡航状況・留学可否についてなど、アメリカのスタッフが直接お答えします!

ニューヨークの渡航・入国情報

現在アメリカではCDC(米疾病予防センター)のガイドラインに基づき各州で規定を設けています。
ニューヨーク州ではワクチン接種者はマスク着用の義務はなくなり、入国後の隔離も必要なくなりました。

ニューヨーク現地でのPCR検査について

ニューヨーク現地では無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ニューヨーク州及びニューヨーク市近郊の検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ニューヨーク州テスト会場検索ページ

ニューヨーク市テスト会場検索ページ

カリフォルニア(ロサンゼルス・サンディエゴ)の渡航・入国情報

カリフォルニア州でもマスク着用は義務から推奨にかわり、入国後の隔離は必要ありません。

ロサンゼルスでのPCR検査について

ロサンゼルス現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ロサンゼルスカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ロサンゼルスカウンティーテスト会場検索ページ

サンディエゴのPCR検査について

サンディエゴ現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

サンディエゴカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

サンディエゴカウンティーテスト会場検索ページ

デイリーニュースにて最新情報を配信!

アメリカ留学.USでは現地アメリカの新型コロナウイルスやアメリカへの渡航、ビザに関連するについて日々デイリーニュースにて情報発信しておりますのでぜひ定期的に情報をご確認ください!

デイリーニュースはこちら

アメリカでの生活や留学に関するご質問はこちらから

新型コロナウイルスの状況は日々刻々と渡航および入国の制限や州の規制は変化しており、今後も最新の情報を得ながら注意して留学準備を行うことが必要となります。

留学について様々な情報がニュースでもインターネットでもあふれていますが、正しい情報を得られるようまずはご相談ください。

LINE相談
LINEで相談
無料カウンセリング
電話相談
留学診断
留学診断

LINEで最新ニュースや新着記事をGET!

アメリカ留学.US公式アカウントにてアメリカ留学や現地の生活、ビザのことなど最新ニュースを配信しております!
ぜひお友だち登録をしてアメリカ留学についての情報収集をしてください♪

友だち追加