新型コロナウイルス(COVID-19)に伴う当社の対応とアメリカへの渡航情報について


‐目次‐


SKYUS各オフィスの営業について(5月7日更新)

ニューヨークオフィスの営業について

ニューヨークでは屋内におけるビジネスはソーシャルディスタンスやフェイスカバー着用の規定はあるものの様々なビジネスが再開されています。

現在はお客様とスタッフの安全を考慮してオンラインや電話、メールにて対応をしており、必要に応じて完全予約制にてオフィスでの対応をさせていただいております。

ロサンゼルス・サンディエゴオフィスの営業について

カリフォルニアでも多くのビジネスが再開しておりますが、ソーシャルディスタンスやフェイスカバー着用は義務つけられています。現在はお客様とスタッフの安全を考慮してオンラインや電話、メールにて対応をしており、必要に応じて完全予約制にてオフィスでの対応をさせていただいております。

東京サポートオフィス(日本事務局)の営業について

スタッフが交代でオフィスに勤務し、留学準備中のお客様やご渡航を控えたお客様への大使館面接対策や渡航前のオリエンテーションなどは必要に応じてオフィスにて対応をしております。

現在、留学相談ご希望のお客様のオフィスでのカウンセリングはコロナウイルス感染対策のため実施しておりません。

アメリカのコロナ・渡航・ビザ関連情報(5月7日更新)

2021年1月26日よりアメリカの渡航においてはすべてのエリアの渡航前(出発3日以内)にPCR検査の陰性証明書の提出が必要となりました。英文での陰性証明書を取得できる病院については経済産業省が発表しているTeCOT(海外渡航者新型コロナウイルス検査センター)のウェブサイトをご参照ください。

―最寄りのPCR検査医療機関検索(TeCOT)

現在外務省から危険情報として渡航中止勧告(レベル3)や退避勧告(レベル4)がでている国であったとしてもアメリカへの渡航に関して日本は入国制限対象国ではないため、アメリカへ渡航ができないわけではありません。

渡航するかどうかはご自身の判断で決めることができますが、必ず渡航前には以下の外務省の海外安全ホームページにてご確認ください。

新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限措置(外務省発表)

米国への入国(空路)に際しては、米国行きフライト出発前3日以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書が必要である(2021年1月26日から)。

米国疾病予防管理センター(CDC)は、旅行による感染拡大を抑制するための対策として、他者との距離確保、頻繁な手洗い、マスク着用、自己観察といった日常的な対策に加え、以下を行うことを推奨する。

海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。

海外旅行中に「ハイリスク活動」を行った場合は、日常的な対策に加え、旅行後に以下を行うこと。

・旅行の3~5日後に検査を受ける。

・検査結果が陰性であっても旅行後7日間は自宅待機する。

・検査結果が陽性であれば他者を感染から守るため自身を隔離する。

・旅行後に検査を受けない場合は、10日間は自宅待機する。

・受検の有無にかかわらず、旅行後14日間は重症化リスクが高い者との接近は控える。

(注)下記の州のほかにも、州・地方政府(郡、市など)レベルで感染拡大を抑制するための各種行動制限措置がとられている場合があるため、渡航先の州・地方政府の措置に注意が必要。

CDCの自主隔離期間の指針改定の発表により、自主隔離期間の推奨期間は14日間から10日間に短縮となりましたが、各州の定める規則をしっかり確認してから渡航してください。

NEW!※ワクチン接種完了者についてCDCで入国における注意点を追記しました。
ワクチン接種完了者:2回接種型ワクチンの2回目(単回接種型の場合は1回目)の接種後2週間経過した方
・旅行後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自主隔離する)
・症状を自己観察する(症状が出た場合、自主隔離し、検査を受ける)

※渡航3日以内のPCR検査結果が陽性であった場合は渡航はできません。渡航前は特に注意して過ごすことと、留学先学校や機関への渡航日程変更などただちに対応ができるように早急にご相談ください。

北マリアナ諸島

北マリアナ諸島への渡航については、入島前3~6日以内に受診したPCR検査による陰性証明の提示並びに到着時及び到着5日後の検査で陰性となることで、渡航後の14日間の自主隔離を免除する。

グアム

原則として、入国する全ての者に対して、グアム政府指定施設での14日間の強制隔離を課す。ただし、隔離6日目に任意で検査を受検し陰性だった場合は、14日目までの残りの期間は、自宅または自身が予約したホテルでの隔離とすることができる。また、新型コロナウイルスの感染者が発生していない国(https://covid19.who.int/を参照)からの直行便(飛行機か船かを問わず)による渡航者については、この限りではない。違反者には、1千米ドル以下の罰金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方が科される。

ハワイ州

州外からの全渡航者(ハワイ州居住民を含む。)に対して、10日間の自己検疫を義務付け、違反者には、5千米ドル以下の反則金若しくは1年以下の禁固のいずれか又は両方を科す。ただし、米国本土からの渡航者や日本からの渡航者については、出発前72時間以内に、ハワイ州指定の医療機関でPCR検査を受検し、ハワイ到着時に陰性証明書を提示すれば、到着後の10日間の自己検疫を免除する

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ニューヨークの渡航・入国情報

【 ニューヨーク州の関連サイト】
ニューヨーク州への渡航における旅行者向けのガイダンス

引き続きニューヨーク州では州外や海外からの入州の場合、利用便・滞在先などの情報を記したトラベラー・ヘルス・フォームの記入が義務化されています。

1 米国内からニューヨーク州へ移動する場合

(1)24時間以内でニューヨーク州を離れる場合や、隣接州(注)からニューヨーク州を訪れる場合を除き、ニューヨーク州に入るすべての旅行者に対してトラベル・ヘルス・フォームの提出を求めています。
(注:ニュージャージー州、ペンシルベニア州、コネチカット州、マサチューセッツ州、バーモント州)
トラベル・ヘルス・フォームはこちらをご覧ください
https://forms.ny.gov/s3/Welcome-to-New-York-State-Traveler-Health-Form
(2)症状のない国内からの旅行者については、自主隔離や検査は義務づけられていません。
(3)過去3か月間に新型コロナウイルスに感染し回復していないワクチン未接種の旅行者に対しては以下のとおり推奨しています。
・ニューヨーク到着3~5日後に検査を受ける。
・自主隔離(到着3~5日後に検査を受けた場合7日間、検査を受けない場合は10日間)
・重傷化リスクの可能性が高い人との接触を14日間は避ける。

2 海外からニューヨーク州へ移動する場合

(1)CDC及びニューヨーク州は旅行者が完全にワクチンを接種するまでは海外旅行を延期すること推奨しています。
(2)海外からの旅行者はCDCの要求事項に従う必要があり、米国行きの航空機に搭乗するために検査結果が陰性であること、又は、新型コロナウイルスから回復したことを証明する必要があります。
CDCの要求事項はこちらをご覧ください。
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html
(3)海外旅行者はトラベル・ヘルス・フォームの提出が求められています。
トラベル・ヘルス・フォームはこちらをご覧ください
https://forms.ny.gov/s3/Welcome-to-New-York-State-Traveler-Health-Form
(4)CDCは症状のない海外からの渡航者に対して自主隔離,出勤の見合わせ及び検査を義務づけていませんが,ニューヨーク州では以下を例外事項としています。
ア 完全にワクチン接種を済ませた人で過去3か月の間に新型コロナウイルスから回復していない人: ニューヨーク到着後3~5日以内に検査を受けること。
イ ワクチン接種を済ませていないすべての旅行者で過去3か月の間に新型コロナウイルスから回復していない人: 
・ニューヨーク到着後3~5日以内に検査を受けること。
・義務ではない自主隔離(到着3~5日後に検査を受けた場合7日間、検査を受けない場合は10日間)
・重傷化リスクの可能性が高い人との接触を14日間は避ける。
(5)カナダ
・米国とカナダの間を移動する場合は、CDCの国際旅行に関するガイダンスに従ってください。
・カナダからの旅行者は、米国とカナダの政府間で締結された協定の対象となるルートで国境を通過する場合、当該連邦協定に従って旅行することが許可されています。
当該ルートを通過する場合は、自主隔離を行う必要はありません。

3 また、ニューヨーク州では、検疫・自主隔離の有無にかかわらずすべての旅行者に対して以下のことを求めています。
・ニューヨークに到着した日から14日間体調を観察する。
・14日間、手指消毒やマスクの使用等の予防措置をとる。
・何らかの症状を確認した場合には、速やかに自主隔離の措置をとり、保健当局・医療機関に報告を行い検査の要否について相談する。

【参考】
トラベラー・ヘルス・フォームは以下のサイトで確認できます。
https://coronavirus.health.ny.gov/covid-19-travel-advisory#traveler-health-form

ニューヨーク現地でのPCR検査について

ニューヨーク現地では無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ニューヨーク州及びニューヨーク市近郊の検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ニューヨーク州テスト会場検索ページ

ニューヨーク市テスト会場検索ページ

カリフォルニアの渡航・入国情報

カリフォルニア州ではニューソム州知事が、コロナ禍におけるビジネス再開のための指針として”Blueprint for a Safer Economy”という安全にビジネスを再開させるための指針を定め、PCR検査の陽性率から州内の各郡を4段階にレベルと色分けを行っています。

現在ロサンゼルスとサンディエゴのエリアはオレンジ(Moderate)レベルとなっており、6月にはおそらくこのBlueprint for Safer Economyの州の指針やビジネスの制限もなくなるだろうといわれています。

4段階の色分けとビジネス再開レベル

・Tier 1: 紫 Widespread=広く蔓延:屋外でのビジネスのみ可能
1日で10万人中7人を超える新たな感染者が出た、または感染者数が8%を超えた場合。
・Tier 2: 赤 Substantial=かなり蔓延:収容人数25%以下でビジネス再開可能
1日で10万人中4-7人の新たな感染者が出た、または感染者数が5%-8%増えた場合。
・Tier 3: オレンジ Moderate=中程度の蔓延:収容人数50%でビジネス再開可能
1日で10万人中1-3.9人の新たな感染者が出た、または感染者が2%-4.9%増えた場合。
・Tier 4: 黄 Minimal=低度の蔓延:100%ビジネス再開可能
 ソーシャルディスタンスとフェイスマスク着用遵守が条件
1日で10万人中1人未満の新たな感染者が出た、または感染者数が2%未満になった場合。

カリフォルニアの入国状況

カリフォルニア州ではCDC(米疾病予防センター)のガイドランを受けて、米国入国後3~5日以内にウイルス検査を受け、検査が陰性の場合は入国後7日間の自主隔離、米国入国後にウイルス検査を受けない場合、入国後10日間の自主隔離が求められています。

ロサンゼルスの状況

米国外やカリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した際にオンラインフォームの提出が必要となっています。
オンラインフォームはこちら:https://travel.lacity.org/

ロサンゼルス市の発表によれば、提出しなかった場合、最高500ドルの罰金が課せられるとされています。国外や州外からロサンゼルスに到着した際は、上記オンラインフォームの提出を忘れずに行うようご留意願います。

別途、カリフォルニア州Travel Advisoryでは、必要不可欠な活動に従事する医療関係者他を除き、国外・州外からカリフォルニア州に到着した場合、10日間の自主隔離を行うことを推奨しています。(※隔離は義務ではありません)
カリフォルニア州Travel Advisoryはこちら:
https://www.cdph.ca.gov/Programs/CID/DCDC/Pages/COVID-19/Travel-Advisory.aspx

大学や語学学校はまだオンラインのみ提供の学校が多い状況です。

ロサンゼルスカウンティにおける学校やビジネス再開におけるガイドライン

ロサンゼルスでのPCR検査について

ロサンゼルス現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

ロサンゼルスカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

ロサンゼルスカウンティーテスト会場検索ページ

サンディエゴの状況

語学学校や大学の対面授業の再開状況は各学校で異なりますが、学生ビザを維持するためには対面での授業を受ける必要があるため、対面またはハイブリッドにて授業を行っている学校は継続して一クラス以上は対面で授業を行っています。

サンディエゴカウンティにおける学校やビジネスの再開についてのガイドライン

サンディエゴのPCR検査について

サンディエゴ現地でも無料でPCR検査が受けられる検査会場があります。

サンディエゴカウンティーの検査会場については次のサイトでご確認いただけます。

サンディエゴカウンティーテスト会場検索ページ

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アメリカ留学.USでは現地アメリカの新型コロナウイルスやアメリカへの渡航、ビザに関連するについて日々デイリーニュースにて情報発信しておりますのでぜひ定期的に情報をご確認ください!

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新型コロナウイルスの状況は日々刻々と渡航および入国の制限や州の規制は変化しており、今後も最新の情報を得ながら注意して留学準備を行うことが必要となります。

留学について様々な情報がニュースでもインターネットでもあふれていますが、正しい情報を得られるようまずはご相談ください。

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