LGBTQ+をより深く知ろう!6月がPride Monthといわれる理由

アメリカ留学

Happy Pride Month!

皆さん、こんにちは。
ロサンゼルスオフィスのKazuです。
6月はプライド月間という事もあり、今回はLGBTQ+当事者の一人である私がブログを担当させて頂きました。

パンデミック前までは毎年6月に入ると世界各地にてプライドパレードが盛大に行われてとても賑やかな月でした。
今年残念ながらパレードはありませんが、アメリカの多くの企業が会社ロゴをレインボー色に変えプライド月間を盛り上げております!

Googleなどもその一つですが、Google検索でPride Monthに関するワード、例えば「プライドパレード」と入れるとレインボー色の旗が降ってきてハッピーな気持ちになるので、一度お試しください!

皆さんは、何故このプライドパレードが毎年6月に行われているかご存知ですか?
実は、これにはある勇敢な人達の勇気ある行動の歴史があったんです。

ストーンウォールの反乱

ー1969年6月28日未明に、アメリカ合衆国ニューヨーク市内グリニッジ・ヴィレッジにあったゲイバー「ストーンウォール・イン(Stonewall Inn)」に警察の弾圧的手入れが行われ、これに端を発した数千人規模の暴動「ストーンウォール暴動」が発生した。この事件は世界中でLGBTの権利を求める声が拡まる大きな契機となり、事件の翌年(1970年)に行われた暴動発生1年を記念するデモンストレーションがアメリカ国内の各地で行われた。この時のデモが今日のプライド・パレードの始まりとされる。

ストーンウォールの反乱詳細はこちらから

晴れやかなプライドパレードにこんな過去があったとは、、!と思われる方もいるのではないでしょうか。

#アライはここにいる

私自身、初めて海外での生活に興味を持ち始めたのも日本に比べ多様性が進んでいる国で生活してみたいという事がきっかけでした。海外でセクシャリティを隠すことなく、のびのびと生活できたらどんなに楽かな!?と思いながら日本で生活を送っている時期もありました。

私は是非、私と同じ様に感じている方々へ少しの期間でも良いので海外に出て生活してみる事を強くお勧めしたいです!

今の日本では感じる事の出来ない新しい生活スタイル、文化、人との出会いがこの先の人生できっと大きな影響を与えてくれると思います。

私の働く会社は、社長を筆頭に社員の殆どが海外での生活を経験しており、ダイバーシティも進み私自身もとても働きやすい会社だと感じています。

皆さんが、なぜアメリカへ留学を考え始めたか是非私達に教えて下さい!私達も本気で皆さんのアメリカ留学に寄り添わせて頂きます。

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