【10月6日】カリフォルニア州、子供たちへのワクチン接種義務化を発表

みなさん、こんにちは!

日本のニュースでも取り上げられていたと思いますが、カリフォルニア州のニューサム知事が、子供達へのワクチン接種の義務化を発表致しました。

現在、FDA(食品医薬品局)が完全な認証を与えているのは16歳以上の子供たちだけですが、早ければ2022年1月から12歳以上、さらには10月から5歳から11歳の子供たちにもワクチンの緊急仕様を許可する見込みです。

カリフォルニア州ではFDAからの認可が出た時点で、まずは7年生から12年生まで(日本の中学1年から高校3年)を対象に義務化し、段階的に5歳から11歳も義務化の対象にしていくことになります。

ただ、この義務化には医療上及び宗教上の免除措置が適用されます。

カリフォルニア大学(UC系列)やカリフォルニア州立大学(CSU系列)もワクチン義務化を発表しているので、今後、他の州でも同様の動きとなる可能性は高いのではないでしょうか。

アメリカの大学に進学を考える方々は、医療上などの問題が無い場合はワクチン接種も見据えた計画が必要になってくると思います。

来年までに留学を検討されている方は、アメリカや州のコロナ対策について、情報収集をしっかりと行いながら進めていくことが大切ですね。

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