カレッジでテニスを続けながらキネシオロジー(運動生理学)を学ぶアスリート留学中!

<留学生のプロフィール>
Eita Ishikawaさん(高校卒業されてから語学学校留学後、アメリカの大学へ進学・男性)
留学タイプ:私立語学学校⇒大学進学
留学先:CELパシフィックビーチ校College Of the Desert(COD:カレッジオブデザート)

自己紹介をお願いします!

石川瑛大、19歳です。高校卒業後、アメリカの大学でテニスをしたいという想いから、カリフォルニアのコミュニティーカレッジに進学しました。

小学校3年生からテニスを始めて、中学校の時に初めて全国大会まで進むことができ、中学3年生の時には全中で個人戦、団体戦の両方に出場し、団体戦で全国優勝できたことが今も一番の思い出です。

高校はテニスの名門校、四日市工業高校に進学し、高校1年生の時は選抜で全国ベスト4、2年生の時にはインターハイで団体戦でベスト4までいくことができました。

そして高校2年生の夏休みにサンディエゴに短期間のテニス留学をきっかけに、アメリカの大学への進学を意識し始めました。

高校2年生の最後には、ITFのカンボジア大会で優勝することもできました。

3年生でいざ自分の代になった時に、コロナによってテニスの大会が全てキャンセルとなってしまい、本当に悔しい思いをしましたが、今はコミュニティーカレッジでテニスも勉強も頑張り、四年制大学に編入することを目標に、日々頑張っています。

留学しようと思われたきっかけは何ですか?

昔、父がアメリカで仕事をしていて、その当時の生活の話を聞いたときにだんだんと興味が湧いてきました。

そして、テニスの高いレベルでプレーをして、プレーヤーとしての視野をもっと広げたかったことと、海外遠征に行ったとき、語学の壁が大きく感じたことがあり、その壁をなくしたいと思ったのがキッカケです。

スポーツならアメリカ、そして英語を話せるようになりたい、という大雑把な考えでしたが、カリフォルニアのリーグで優勝していたCollege Of Desert(COD)の男子テニス部が強かったので、CODへの進学を決めました。

自分の英語力のことも考えて、一歩ずつ進んでいけるコミュニティーカレッジから四年制大学への進学をすることに決めました。

学校で学ばれている事や学校(授業)の雰囲気について教えて下さい!

私はキネシオロジーといった運動時の体の動きについて学んでいます。一番最初の学期では、他にも英語や数学、アメリカのミュージックなどのクラスも履修しています。

今は、コロナウイルスの影響もあり半分のクラスがオンラインとなっています。

Musicのクラスでは、大学で利用しているCanvasというシステムを利用して行なっていて、実際に学生同士がZoom上で顔を合わせてディスカッションするような授業は無く、先生から出された課題に対して調べて自分の意見をCanvas上に記載したり、Canvas上で他の学生の意見にコメントなどを入れて進めていくような形式でした。

なので、自分のペースで進めることができるので助かりました。

キネシオロジーのクラスは全て対面式の授業で、マスク着用、検温は毎授業必ず行なって参加していました。

大学に入る前は、もっとディスカッションなどでガンガン話すような授業を想像していましたが、実際は先生のレクチャー的な授業が中心でした。最初から議論することに不安だったので、逆にレクチャー形式の授業だったのでしっかり学ぶことができました。

クラスの雰囲気としては、自由に発言ができたり先生との距離が近くすぐに質問できたりと馴染みやすい感じがしました。

また、分からないことがあれば、先生にアポイントメントを取りzoomを使って質問ができます。

今学期のテストは知識を覚えれば成績が取れる内容だったので、何とか乗り越えることができました。

1日のタイムスケジュールは?

■平日

  • 6時: 起床
  • 6時半〜8時: 朝のテニス練習
  • 8時~9時: フィットネス
  • 9時~11時: 自主学習、オンラインクラス
  • 11時~12時半: キネシオロジークラス
  • 12時半〜15時: 自主学習、オンラインクラス
  • 15時~18時: テニストレーニング
  • 18時~20時: 自由時間、テニストレーニング、自主学習

■週末 *試合が無い場合

  • 7時〜8時半: 朝のテニス練習
  • 8時半〜11時: 自由時間
  • 11時~13時: テニストレーニング
  • 13時~15時: 自由時間
  • 15時〜17時: テニス練習
  • 17時~ 自由時間、自主学習など

留学して良かった思うことはなんですか?

学校やテニスを通じていろんな人に会い、多くの経験ができたことです。

例えば、色々な国の人と出会い、その国々の文化であったり、食事や考え方などを知ることが出来たこと。スカイダイビングなどのアクティビティやスポーツ観戦が近くにたくさんあり、体験できたこと。

またテニスでいうと、今まで見たことのない体格の選手と試合をしたり、味わったとこのない球の質やスピードを経験できることです。

一番良かったことは、英語でのコミュニケーションがだんだん取れてきて、自分自身でも成長を感じれた時です。

それと、車の免許が$30程度で安く取れるのはメリットです!

ただ、日本のご飯が本当に恋しくなります。。。

留学して大変だと感じた事を教えてください!

英語を使う上で分からないことがあったり、伝えたい事が伝わらなかった事やクラスで先生の話すスピードについていけなかったり、スケジュールを決める時に間違えてしまったりすることです。

学期が始まった時は大学のシステムのことなども解らず、自分で全て確認して進めないといけないことも大変でした。

食事にも中々慣れれないですね。。。

洗濯もコインランドリーを利用したり、病気になった時も自分で何とかしないと行けないので、生活面での大変さはかなりあります。

休日や放課後はどの様に過ごしていますか?

大学の課題。友達と食事や買い物。テニスで大会に行ったりします。

留学中にチャレンジしてみたいことは何ですか?

ニューヨークに一人で行ってみる事です。テレビでよく見るタイムズスクエアに行ってみたいです!

それ以外にもグランドキャニオンやラスベガスなど、色々なところに行ってみたいですね。

車の免許が取れたら、少しずつ行動範囲を広げて色々なところに行ってみようと思います。

この留学を今後どの様に活かしたいと考えていますか?

自分の夢に活かしたいです。

最終的にはテニスのコーチになりたいので、それまでは選手としてどこまで昇っていけるか挑戦していきたい。

プロとしてトーナメントにも出たいと思っているので、アメリカの大学に進学して頑張っていくことが、それを実現するのに大きな可能性があると感じています。

英語でのコミュニケーション力やテニスのスキルなどを大きく成長させて、より多くの人のキッカケや、手助けに繋げていきたいと思います。

これから留学される方に一言お願いします!!

自分を大きくできるいいチャンスになると思います。

受け身にならず、積極的に行動に移せばプラスになることばかりだと思います。

不安や心配、大変なことはあるとおもいますが何もかも楽しむことが非常に大切です。

もし高校を卒業してアメリカの大学に進学しようと思うなら、早い段階で決断して、英語の準備などを進めた方が良いと思います。

SKYUSスタッフより

瑛大君は高校2年生のテニス留学(短期)の頃からサポートさせてもらっていますが、負けず嫌いで、テニスへの熱い情熱を持っています。

英語や生活習慣の違いなどで苦労していますが、そういったことを一つ一つ乗り超えてより強く、たくましくなっているのを感じます。

カリフォルニアのコミカレの男子テニス部の活動は春学期がリーグ戦となりますので、これからが大学テニス部での活動本番となります。

テニス部のコーチからも、瑛大君のテニスへの直向きな姿勢をとても評価していて、この半年間でテニスでも大きな成長をしていると評価しています。

CODでのこれからの活躍を期待して、四年制大学へも挑戦していけるように頑張って欲しいですね!!

瑛大君、応援しています!!

留学しているのはこの学校!

英語プラスアルファの経験ができる!リアルなカリフォルニアライフを重視した語学学校

カレッジオブデザートはロサンゼルスから車で東に約2時間ほどの、パームスプリングスのゴルフリゾート内にキャンパスを構える公立コミュニティカレッジです。1958年に設立され、在籍生徒数は8,000名前後のアットホーム雰囲気で、UC系列の大学へのブリッジプログラムも設置されています。

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