アメリカの大学に留学したい。
でも、数百万円にのぼる学費や生活費を前に、夢を諦めようとしていませんか?
今回の記事では、アメリカ留学を諦めかけている方に向けて、マレーシア・サラワク州にある「スウィンバーン工科大学サラワクキャンパス」という新たな留学の選択肢をご紹介します。
オーストラリアの大学の正式な国際分校で、英語で学び、国際的な学位が取得できる注目の留学先です。
詳しいプログラム内容や出願手続きについては、ページ下部にてご紹介する公式日本語サイトをご覧ください。
「スウィンバーン工科大学サラワクキャンパス」ってどんな大学?
スウィンバーン工科大学は、オーストラリア・メルボルンに本部を構える公立大学です。
そのサラワクキャンパスは、東マレーシアボルネオ島の都市「クチン(Kuching)」にあります。
- 授業はすべて英語
- オーストラリア本校と同じカリキュラム・学位が得られる
- 学費はオーストラリア本校の約1/3〜1/2、アメリカの大学よりも大幅に安い
- コンピュータサイエンス、エンジニアリング、ビジネス、デザインなど実践的な専攻が充実
費用を抑えて、クオリティの高い教育を受けられる!
マレーシア・スウィンバーン工科大学サラワクキャンパスでは、アメリカやオーストラリアの大学と同等の質の高い教育を、はるかにリーズナブルな学費で受けることができます。
たとえばビジネス学部の場合、年間の費用は以下の通り:
| 項目 | 年間費用(目安) |
|---|---|
| 授業料 | RM35,600(約130万円) |
| 寮費(Standard Plus Twin / 9か月) | RM8,550(約30万円) |
| 食費 | 月3万円 × 12か月 ≒ 約36万円 |
| 合計 | 約187万円 |
これは、東京で一人暮らしをしながら国立大学に通うより安いくらいの費用感。
「費用面がネックでアメリカ留学を断念しようとしていた」方にとっては、現実的で質の高い選択肢ではないでしょうか?
便利で安心なクチンのキャンパスライフ
スウィンバーン・サラワクキャンパスは、東マレーシア・ボルネオ島のサラワク州都クチンの中心部に位置しています。
- 空港から車でわずか10分、街の中心部までも約10分という好立地
- キャンパスの周辺には総合病院、ショッピングモール、商業施設、公共施設が充実
- クアラルンプールやペナン、ジョホールバル、コタキナバルなど他都市へのアクセスも良好
キャンパスは約16.5エーカーの広さを誇り、学びにも生活にも最適な環境。物価も安く、英語を話すフレンドリーな地元の人々や多国籍な食文化も魅力です。
大学からすぐ近くの巨大ショッピングモール “Vivacity Megamall” には、ユニクロや無印良品、ダイソー、サーティーワンアイスクリーム、ロクシタンなど日本人に馴染みのあるショップもたくさん入っています。
現在、世界50カ国以上からの留学生が在籍しており、国際色豊かな学生生活を送ることができます。

東マレーシア・サラワク州の魅力とは?
クアラルンプールから約2時間、ボルネオ島にあるサラワク州は独自の文化や生活習慣を育んでいます。かつてサラワク王国として独立していた時代には、イギリス人の国王が3代に渡り統治していた影響で、サラワクは今もイギリスの文化とアジアの文化が混ざった独特な雰囲気を持っています。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 治安 | 比較的安全で、穏やかな人々が多い都市「クチン」 |
| 生活費 | 寮・食費などを含めて年間50万円~80万円程度とかなり経済的 |
| 多様性 | 英語・マレー語・中国語などが飛び交う多文化環境で英語力が自然と伸びる(サラワク州の公用語は英語!) |
| 自然環境 | ボルネオ島のジャングルやビーチがすぐそばにあり、リフレッシュできる |
| アクセス | クアラルンプール経由で日本からもアクセス可能(所要約10~12時間)クチン空港から大学まではタクシーで約15分 |
アメリカの大学との違いは?
アメリカ大学進学を考えていた方は、マレーシアの大学ってどうなの?と少し心配されるかもしれません。アメリカとマレーシアの大学進学の違いを簡単にご説明します。
●就学年数の違い
一般的に、アメリカの大学は卒業までに4年間必要です。(完全単位制のため早くなることも遅くなることもあり)反対にマレーシアの大学はイギリスやオーストラリアの大学と同じシステムで一般教養課程がなく、専門課程を3年間学びます。
●教育内容の違い
スウィンバーン工科大学はオーストラリアの教育をそのまま提供しており、実践的かつ就職に強い内容。
アメリカはリベラルアーツ+専攻重視のカリキュラムが一般的です。
●費用の差は歴然
トータルで見ると、アメリカ留学の半額〜1/3以下の費用で、英語環境・国際認定の学位が取得可能。
●入学時期の違い
アメリカの大学は年2回~3回で、春学期、秋学期と一部夏学期からの入学があります。マレーシアの大学は2月と9月の2回の入学時期が設定されています。
●将来の選択肢の違い
スウィンバーン工科大学卒業後は、オーストラリア、アジア、またはアメリカ大学への編入や大学院進学も可能。
アメリカの大学は、現地就職やOPTなどアメリカ国内でのキャリア形成に強みがあります。
また最近ではアメリカの学生ビザ取得は以前より厳しくなっている状況ですが、マレーシアは比較的学生ビザが取得しやすくなっています。
アメリカやオーストラリアの大学への「編入」という道もある
サラワクキャンパスで学んだ後、アメリカやオーストラリアの大学への編入も可能です。詳しい条件や手続きについては、公式サイトをご確認ください。
もしくはサラワクキャンパスで学位を取得し、アメリカの大学院に進学するという方法もあります。
そしてもちろん、オーストラリア本校への編入も可能です!
こんな人におすすめ!
- 「アメリカに行きたいけど、学費が心配」
- 「英語で学位を取り、海外でキャリアを築きたい」
- 「まずは負担の少ない環境で留学にチャレンジしたい」
- 「将来的にアメリカや他国の大学への編入や大学院進学も検討している」
最初の一歩は、マレーシアも選択肢に入れてみよう!
マレーシアは今や、英語圏の教育を手ごろな価格で受けられるアジアのハブ。
その中でもスウィンバーン・サラワクキャンパスは、「質の高い教育×コストパフォーマンス×将来への選択肢」が揃った、穴場の留学先です。
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