最近は、いつになったらアメリカに渡航できるのか?という質問をよくいただきます。
アメリカでは疾病対策予防センター(Centers for Disease Control and Prevention: CDC)がアメリカの入国について、また米国入国後の対策についてもウェブサイトで案内をしています。
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/from-other-countries.html
特定の例外を除き、過去14日間に次の国のいずれかに滞在した方は米国への入国を禁止されています。
9月16日現在、該当するのは下記の国です。
中国、イラン、オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、モナコ、サンマリノ、バチカン市国、イギリス、アイルランド、ブラジル
実は日本は米国への渡航禁止国ではありません
しかしながら、米国へ渡航後にも以下の点に気を付けるようにCDCは注意喚起をしています。
https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/after-travel-precautions.html
(1)どの場所から移動したのかに関わらず,以下の措置を取る。
- 屋内外を問わず他者と6フィート(約1.8m)の距離を取る。
- 屋外にいるときはマスクを着用して鼻と口を覆う。
- こまめに手を洗うか消毒剤を使用する。
- 体調に注意を払い,COVID-19の症状が出ていないか確認する。体調が悪いと感じたら体温を測る。
(2)特に,感染リスクの高い行動をした場合には到着後14日間は以下の措置を取る。
- 可能な限り自宅に待機する。
- 新型コロナウイルスにより重症化するリスクの高い人々に近づくことを避ける。
- 新型コロナウイルス感染の検査を受ける。
どの活動が感染リスクの高い行動とみなされますか?
COVID-19感染のリスクを高める可能性のある活動と状況の例は以下の通りです。
- レベル3の旅行者向け健康情報が出ている地域を含むCOVID-19のリスクが高い地域。海外および米国の地域を含む旅行先については旅行者向け健康情報をご確認ください。これらの地域がCOVID-19のリスクが高いかどうかについては、 州、国、および市のウェブサイトで確認することもできます。
- 結婚式、葬式、またはパーティーなど大規模な社会的集会に参加。
- スポーツイベント、コンサート、パレードなどの集まりに出席。
- レストラン、バー、空港、バスおよび電車の駅、映画館などの混雑している場所にいく。
- クルーズ船、または川船で旅行。
CDCが発表している情報もチェックしながら渡航時期についてご検討くださいね。
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