帰りたくなくなるほど楽しめた、ロサンゼルス留学!

ロサンゼルス留学

<留学生のプロフィール>
C・Nさん(大学2年生・女性)
留学タイプ:大学キャンパスで語学留学
留学先:Kaplanロサンゼルス・ウィティア―校
留学期間:約7週間


今回アメリカ留学を決めた理由は?

昔に比べて日常的に英語を使用する機会があることを実感していて、日本でも英語の学習はできますが、実際に現地に行って現地の人とコミュニケーションを取った方が良いと思ったからです。

留学先をロサンゼルスに決めた理由はなんですか?

過去に数回ロサンゼルスに行ったことがあり、アメリカと言えばロサンゼルス!と思っていたのと、カリフォルニア州に叔父さんが住んでいるので、何かあった時に頼れる人が近くにいるという安心感もあり、ロサンゼルスに行こうと決めました。

語学学校やクラスの雰囲気はどうでしたか?(人数、国籍、授業内容など)

一番最初に入ったクラスはそこまでレベルは高いクラスではなかったので、主に文法やリスニングをやっていましたが、4週間経ってレベルが上がってからは、自然や気候の文章を見て、話し合ったり(ディベート形式)、グループに分かれて自然保護キャンペーンのロゴ作りをしたり、プロジェクトベースで授業展開がされていました。

レベルが上がるにつれて内容もレベルが上がり、日本の学校でやる総合的学習のようなことを英語で学べたので、新鮮で面白かったです。日本の学校の授業は、主に先生が話してそれをノートに取ってといったスタイルが主でしたが、ここでは皆が発言をしたり、コミュニケーションが大事なのが分かりました。しかし、授業展開が全て英語でしたので、慣れるまでは大変でした。

私が行っていたKaplanでは新しい留学生が毎週来るので、在校生みんなで歓迎してくれる、アットホームな環境でした。また、サウジアラビアやフランス、ペルー、韓国等様々な国籍な人が居たので、色々な文化にも触れ合うことができました。

ロサンゼルス留学

平日授業の後は何をして過ごしましたか?

毎週水曜日に学校の先生と任意参加で留学生とのカフェタイムがあり、それには参加していました。カフェタイムでは皆でおしゃべりをしたり、UNO等のゲームをして遊びました。

学校のアクティビティが豊富で、私は車で20分位のところにあるちょっとした遊園地に行ったり、映画を見たりと学校の友達と過ごすことが多かったです。また、キャンパスの近くにテニスコートがあって、よくテニスをしていました。また、大学の校舎の中にあるスタバにも良く行っていました。

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滞在先はいかがでしたか?

私はホームステイ滞在でしたが、ホストマザーには大変良くしてもらいました。最初は生活環境も違い、文化も違って戸惑うことがありましたが、徐々に慣れていきました。(特に驚いたのは、トイレは人が居ないときはドアを半分空けておくという習慣です。)

ご飯もそこそこ美味しかったです。ホストマザーの他にはホストファザーも居て、二人とも定年退職している方でした。また、ご夫婦のお子さんが近くに住んでいて、お孫さんも良く遊びにきていて、私も少し一緒に遊びました。

また、私以外にもトルコ人のKaplanの留学生と現地の高校に通っている中国人の高校生留学生もいて、留学生の受入れには慣れているご家庭だと思いました。学校からもバスで20分位の場所にあり、とても便利でした。

ロサンゼルスの街はいかがでしたか?

学校の周りはとにかく治安が良く、みんなフレンドリーで親切にしてくれました。例えば、毎朝同じバスに乗っていると同じバスの運転手さんで「今日も学校行くの?」と気軽に話しかけてくれたり、Kaplan(語学学校)があるということもあって、外国人に対しての偏見も無かったように思います。

ロサンゼルス留学

しかし、ロサンゼルスの中心部に行くと少し治安が悪いかな・・・と感じる場所もありましたが、やはりダウンタウンやハリウッド、ビーチに行くと The America!という印象でした。

学校からロサンゼルスの中心部までは、Uberだと道が空いていれば20~30分ほどで着きますが、混んでる時は1時間近くかかりました。ちなみにバスですと片道1時間半はかかりました。

ご自身の英語力は伸びたと思いますか?

多少は伸びたのではないかと思います。日本では典型的な文章ばかりを習っていて、実際にその文章を使う機会は現地ではあまりなかったのですが、こちらの学校では発音矯正や洋楽聞いて歌詞の内容を当てるなど、会話中心で英語の学習をしました。

その結果、英語でコミュニケーションを取るのが以前に比べたら楽になったな・・・という感じがします。また、学校の友達の中には日本人の子もいましたが、そのグループの中に一人でも外国籍の人がいたら、皆で英語で話すようにしていました。

ホームステイ先でもホストマザーともずっと英語での会話でしたが、最初は何を言ってるか分からないことが多かったのですが、しばらく滞在をして慣れてきたら分かるようになりました。

また、カフェの店員さんとも話す機会があったり、Uberでお話好きなドライバーさんや相乗りした現地の人とも話す等、学校以外でも英語を話す機会があったのが良かったと思います。

ロサンゼルス留学で思い出に残った出来事を教えてください!

アナハイムにあるディズニーランドまではUberで20分程でしたので、一度学校の友達とグループで遊びに行きました。東京のディズニーランドにはないアトラクションもあったり、土曜日でしたが東京に比べたらとても空いていました。(スプラッシュマウンテンはなんと10分待ちで乗れました!)

しかし、物価が高かったり、食事もハンバーガーしか売ってなかったので、アメリカらしいなと思いました。

ロサンゼルス留学

また、ロサンゼルスには何度か友達何人かで遊びに行ったのですが、一度だけ日本人は私だけでフランス、ペルー、韓国の留学生と一緒にダウンタウンに出かけたことが印象に残っています。

それまではグループの中に他の日本人の友達もいたのですが、その時は日本人は自分だけでみんな共通語は英語。探り合いながら会話をしたりしていましたが、それがとても新鮮で楽しかったです。そして彼らとは今でもSNSなどを通じて連絡取っています。

アメリカ留学を考えている人に一言!

私も最初はホームシックになったらどうしよう、異国の地なので、文化の違いやコミュニケーションがうまく取れなかったらどうしよう・・など不安がありましたが、現地の人達は温かく迎え入れてくれ、そんな不安はすぐに吹き飛びました。

少しでも行きたいという気持ちがあるのであれば、行くべきだと思います。本当はもっと長くいたかったし、帰る時は凄く寂しい気持ちでいっぱいでした。日本にいる時はまさか自分が逆ホームシックにかかるとは思ってもみなかったですが^^笑
皆さんも是非勇気ある第一歩を踏み出してみれば、世界が広がると思います。


留学したのはこの学校!

Kaplanは全米に20のキャンパスを設けており、進学希望者やTOEFLやCambrigeテストの準備に適している学校です。