アメリカの大学の奨学金情報

アメリカの大学が提供する奨学金制度

アメリカ留学を考える時、ひとつのハードルになるのが費用ではないでしょうか。アメリカの大学の学費は年々高騰しており、地元アメリカ人の学生たちも頭を悩ませています。

そんな学生たちの救いになっているのが「奨学金制度」です。アメリカでは約70%の学生が何かしらの奨学金を利用しているため、じっさいの“定価”の学費を支払っている学生は、実は少ないようです。

州が提供する奨学金、大学が提供する奨学金など、その種類は多岐にわたりますが、大学が独自に提供する奨学金は、なんと返済不要!大学は様々な種類の奨学金を提供しており、その中には留学生でも利用できるものもあります。

返済不要の奨学金は「Merit-Based Scholarship」と呼ばれ、経済的に困難な学生向けの奨学金は「Need-Based Scholarship」と言われます。この「Merit-Based Scholarship」は、学業成績だけではなく、リーダーシップを発揮した役割、その他試験(SATなど)のスコア、学業外の活動やコミュニティへの貢献なども評価されます。

奨学金を獲得するためには、何よりも早めに準備をすることが大切です。評価されるのが高校在学中の功績になるため、奨学金獲得を目指して成績を上げる、部活で成績を上げる、何かの賞を取る、アピールできる活動をする、などの準備が必要です。

まずは、各大学の奨学金情報をチェックして、目指すことができそうな奨学金を探してみましょう。

奨学金制度がある大学

UCLAエクステンションは全米で最も古く、アメリカ名門大学であるカリフォルニア大学ロサンゼルス校内に1919年に開校されました。

カリフォルニア大学デービス校の継続教育および専門教育のインターナショナルプログラムは、40年以上にわたり、アカデミックプログラムとグローバルパートナーシップを築いてきました。

100を超える学士、修士のプログラムを提供するSUNY Oswego!キャンパスの目の前には五大湖の一つオンタリオ湖が広がり、豊富な自然を感じながらキャンパスライフを過ごしていただけます。

ニューヨーク州立大学ニューポルツ校は、ニューヨークシティに近い立地を活かした国際関係学やビジネスが人気です。

ニューヨーク州立大学コートランド校はニューヨーク州立大学機構64校の1校であり、教育学においてはニューヨーク最大、アメリカでは公的機関の間で10番目に大きい教育プログラムを提供しています。

1965年に創立した、カリフォルニア州立大学ベーカーズフィールド校は23キャンパスのカリフォルニア州立大学システムの1校であり、世界トップレベルの学部や大学院のプログラムを提供しています。

アメリカの大自然に囲まれたニューヨーク州立コミュニティーカレッジです。観光に便利な立地。スキーリゾートで冬のイベントも楽しめます!

ゴンザカ大学は1887年にイエズス会により創立された、カトリック系のリベラルアーツカレッジです。