アメリカ大学:セメスター制、クォーター制とは?

皆さん!こんにちは。
アメリカ留学・USです。
毎日暑い日が続いておりますが、皆さんはお元気でお過ごしでしょうか?
北カリフォルニアで発生中の山火事が一日も早く収まるよう願っています。

さて!今回は、アメリカの大学の学期についてまとめてみました!

アメリカの大学では1年間を2つに分けたセメスター制(Semester system)を採用している学校と、4つに分けたクォーター制(Quarter system)を採用している学校があります。

日本では、年間制、前期、後期と分けている学校がほとんどかと思います。

アメリカでは、およそ8割近くの学校がセメスター制を導入しております。
クォーター制を取っている学校もあるので、ご自身が興味のある学校がどちらなのか事前に確認をしましょう!

☆セメスター制☆

9月から12月までの秋学期(Fall semester)と、1月または2月から5月または6月までの春学期(Spring semester)の2学期で1学年となります。

ほとんどの学校は、6月から9月までの夏休み中に、短い夏学期(Summer session)を設けています。

夏休み中は留学生の多くが、短期インターン、ボランティア、サマースクール(任意)などに参加して過ごします。

もちろん長期休暇として過ごす方もいるかと思いますが、この夏休みに何をするかによって、今後の学校生活、単位取得等にも影響があるとも言われておりますので、アメリカの大学への進学をお考えの方は、周りの友達、クラスメイトの行動を観察してご自身にベストな方法を選択してみてくださいね!

セメスター制の大学に通う、多くの学生がセメスター制の方が、基礎からじっくり学べる気がするとお話しされております。

セメスター制では一科目に費やす時間が多く、予習、復習の時間も多く取ることができます。

これによりテスト前に急いで詰め込み学習をするのではなく、少しゆとりをもってテストの準備が可能となります。

♪クォーター制♪

9月から12月までの秋学期(Fall quarter)、1月から3月までの冬学期(Winter quarter)、4月から6月までの春学期(Spring quarter)、6月末から8月までの夏学期(Summer quarter)があり4学期に区切らております。

夏学期は、他の学期に比べると少し短く設定されており、生徒のほとんどは夏学期にはクラスを取らず夏休みにします。

しかし海外からの留学生は、卒業までの時間短縮のために夏学期にも補修クラスなどを取る生徒が多いようです。

クォーター制の学校に通う学生からは、クォーター制の方は、授業の進み具合が早いため、毎日の予習、復習に費やす時間を多くとる必要があるとお話しされておりました。

クラスを教える先生にもよりますが、あくまでも事前にテキストを読んである程度理解していることを前提にクラスが進むということも少なくないようです。

ここまで読むと、セメスター制の方が圧倒的に良いのでは?と感じる方もいるかと思いますが、クォーター制にも良い所はあります。

クォーター毎に区切られているため、年間のスケジュールの変更がしやすいこと、他にも4回に区切られているため、中だるみする事なく常に高いモチベーションを維持して学校生活を送れるとのことです。

日本とは少し違う制度を取るアメリカですが、他にも異なる点はいくつかあります。
詳しいお話を聞きたい方は、ぜひカウンセリングにてお話しさせて頂けたら嬉しいです。

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