アメリカ専門学校留学

アメリカは文化・芸術・エンターテインメント・ビジネスなどの分野で世界をリードする国です。アメリカで得られるものは専門知識だけではなく、そこで学ぶアメリカ人や世界各国の留学生との交流や、肌で感じる刺激、最先端を体験できるチャンスなど、たくさんのメリットがあります。

英語を学ぶだけでは物足りない、じっくりと専門的なことを学びたい、専門知識や資格取得をしたい、また趣味をより深く学びたい、そんな方におすすめなのが専門学校留学です。

アメリカの専門学校では1ヶ月未満の超短期コースから1年以上の長期コースまで、様々なタイプのコースが設置されていることが多く、ご希望に合わせた留学プランが組みやすいと言えます。長期コースの場合は、学生ビザ(M-1ビザ)を取得する必要があり、大学や語学学校に通う際に取得する学生ビザ(F-1ビザ)とは異なります。

また、英語での専門的な授業を履修することになるので、最低限の英語力が必要となります。英語力にまだ心配のある方は語学学校と組み合わせたプランや、専門学校で設置されているESLコースから履修することをお薦めします。

一点気を付けなければならないことは、専門学校のコースを履修し終えても、アメリカの各州で認定された資格(ライセンス)を取得することができないことがあります。州認定の資格を取得する試験にはソーシャルセキュリティーナンバー(マイナンバーのようなもの)が必要になりますが、10数年前までと違い留学生がソーシャルセキュリティーナンバーを取得することが厳しくなったためです。アメリカの資格取得を目的にした留学を考えている方は、アドバイザーに相談してください。

アメリカ専門学校留学で学べること

趣味を深めるものから専門資格取得まで、幅広い分野でコースが提供されています。

  • ファッション
  • 音楽・ボーカル
  • 映画
  • ダンス
  • ヨガ
  • マッサージ
  • メイク
  • ビジネス
  • IT分野
  • 料理

 

アメリカ専門学校留学の方法

アメリカの専門学校は、日本でいう専門学校とは少しイメージが違います。日本では高校を卒業した学生が就職前に専門知識や資格を得るために通いますが、アメリカでは就職前の若者だけではなく、キャリアアップや転職をする際に通うなど、幅広い年齢層の人が知識を深めるため、新しいスキルを身に付けるために通っています。

アメリカの専門学校への手続きは、学生ビザ(M-1ビザ)を発行して留学生の受け入れを行っているか、いないかでも手続きの内容も変わりますし、学校側の対応も留学生には慣れていない場合もございますので、ぜひアドバイザーにご相談をして下さい。

また、専門学校で学べる内容を二年制のコミュニティーカレッジでも提供していることが多く、専門学校とコミュニティーカレッジのどちらの学校に留学するのが良いかも、アドバイザーにご相談頂いた上で留学先を決定されることをお勧めします。 

専門留学ができる学校

ニューヨーク・マンハッタンのダウンタウン、世界の経済の中心地であるウォール街にマンハッタンインスティチュートオブマネジメントはにあります。

マンハッタンのダウンタウンに位置し、1日60レッスン以上のダンスプログラムを提供しています。その他、振り付け、音楽、Pointe、パフォーマンススキル等のワークショップも定期的に開催されています。

ハーレムで一番有名な日本人、トミー冨田氏が主宰するボーカルレッスンハウス。

ミレニアムダンスコンプレックスはロサンゼルスでも知名度No.1のスタジオで、全米各地から生徒が集まるほどの人気があります。

ラーネット・アカデミーは不動産や建設など資格取得コースなどをアメリカ人生徒は学んでいますが、留学生に向けては、コンピュータ関連の資格取得コースを提供し、1年から2年のコースが履修可能です。

シネマメイクアップスクールは様々なコースを実施しているロサンゼルスダウンタウン内に位置するメイクアップスクールです。

本格的にダンスを学びたい方にオススメのダンススクール。

Make-Up Designory (MUD)は、1997年にカリフォルニアのノースハリウッドに創立され、現在ニューヨークにもキャンパスを持つメイクアップの専門学校です。