【4月12日】アメリカの新型コロナウイルスワクチン接種情報と進路相談について

こんにちは!アメリカでは州によりワクチン接種の普及率は異なるものの、各州競うかのように新型コロナウイルスのワクチン接種率を発表しています!

本日はアメリカのCDC(疾病予防センター)が公開しているアメリカの新型コロナウイルスワクチン接種率をご紹介します!

COVID-19 Vaccinations in the United States

CDCウェブサイト:COVID-19 Vaccinations in the United States

※アメリカ東部標準時間(EST)4月11日(日)6時現在のデータ

簡単に説明を加えますと、アメリカでは65歳以上の方は全65歳以上人口の61.4%が2回のワクチン接種を完了しており、78.5%が1回のワクチン接種を完了しています。

そして全人口でみると21.9%、7263万892人が2回のワクチン接種を完了しており、1回目が終わった方は35.9%、1億1924万2902人となります。日本の人口をカバーするくらいの人数のワクチン接種がすでに進行しているのです!

また、SKYUSオフィスがあるニューヨーク州では4月6日(火)よりワクチン接種対象年齢を16歳以上に引き下げており、カリフォルニア州も4月15日(木)より16歳以上に引き下げになる予定です。

ただし、ワクチン接種を完了したからといって新型コロナウイルスに感染することがなくなったというわけではないということをUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)やUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の研究チームが発表しています。

ワクチンはあくまで感染リスクを低減するものという認識は大切ですね。

しかしながらいつも新型コロナウイルスのニュースではアメリカにある大学の研究チームがこぞって様々なレポートを出しており、とくにUCSD(カリフォルニア大学サンディエゴ校)はバイオ関連やMedical関連の研究に強みがあるので、将来、このような分野をアメリカで学びたいという方はぜひ大学の動きやどのような研究をしているか、ニュースを通して探すこともおすすめです!

最近は「アメリカの大学に進学したいけど、どの大学を選んだらよいかわからない」という進路相談をいただくことも多いので、ご自身の大学選びに迷っている方は『留学診断テスト』を受けてみたり、私たちまで直接ご相談いただいたりしながらご自身の希望に合う大学を探していっていただけたらと思います。

ぜひ気軽にお問い合わせくださいね!

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