【3月15日】アメリカ学生ビザ パスポート受領方法の変更と郵送の場合は有料に!

続報:【8月9日】アメリカ学生ビザ面接最新情報

こんにちは!アメリカ留学.USです。今日は少し残念なニュースをお伝えします。

アメリカ(米国)ビザ申請時にはパスポートを大使館または領事館に預けて、ビザを郵送で返却してもらうという流れだったのですが、本日2021年3月15日よりパスポートの返却方法が変更となります。

パスポート/書類の返却に関する重要なお知らせ

2021年3月15日よりパスポート/書類の返却方法が変わります。無料配送サービスは2021年3月12日を以って終了となります。申請者は『自宅又は勤務先への配達』(追加料金が必要)、もしくは『CGI Federal文書配達センターでの受領』(無料)のいずれかを選択できます。

自宅へのレターパックでの配送の場合はビザ申請料金に加え、2,860円の追加料金がかかるようになります。

また、東京のCGI Federal文書配達センターで受領する場合はパスポートが文書配送センターに届くとメールでお知らせが届き、15営業日以内に受け取りが必要なようです。以下が受け取りに関する情報です。

CGI Federal文書配達センターでパスポート(ビザ)を受け取る

CGI Federal文書配達センターにあなたのパスポート及び申請書類が届くとご登録のメールアドレス宛にメールが届きます。そのメールに返信して、受領可能な日時を3つ以上お知らせください。

申請状況はこちらから確認できます。パスポートがCGI Federal文書配達センターに届いてから15営業日以内にパスポートを受け取る必要があります。 受け取り期限を過ぎた場合、パスポートは大使館/領事館に返却されます。

CGI Federal文書配達センター

〒160-0017 東京都新宿区左門町

※番地は受け取り予約確定時にお知らせします。

月、水、金9:30 – 11:30(祝日を除く)

パスポートを受け取るには、ご本人確認ができる写真付きの公的かつ有効な身分証明書(コピー不可)が必要です。また、ビザ申請の際の面接予約確認書もしくは郵送申請確認書もお持ちください。

代理人(家族を含む)が受け取りに来る場合は次の書類が必要です。

  • 受け取りに来る方のご本人確認ができる写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)の原本
  • あなたの写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)のコピー
  • あなたの署名が入った委任状(委任状の書式に規定はありません)。委任状には次の情報を記載する必要があります。
    • 写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)に記載されている代理人の氏名
    • あなたの氏名

申請者が16歳未満で、代理人と保護者が異なる場合次の書類が必要です。

  • 保護者の署名がある委任状の原本
  • 委任状に署名した保護者の写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)のコピー
  • 代理人の写真付きの公的かつ有効な身分証明書(免許証など)の原本

注:団体/家族の場合、各申請者の必要な情報が記載された委任状1通で受け取りが可能です。

受領先の所在がどこか明確にわからない上に平日の午前中に東京に受け取りに行ける方はそんなに多くないのでは?そして郵送してもらいたい場合は2,860円も料金がかかるなんて!と正直このお知らせに疑問を感じてはおりますが、決められたことに従わないとビザが発給されないので仕方がないですね😢

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