アメリカ大学奨学金に関するよくあるご質問と解答
Q1:奨学金は、誰がどのような目的で提供しているのですか?
奨学金は、アメリカの大学が直接本人に支給します。奨学金の至急理由は大学により様々ですが、主な理由としては「キャンパスの国際化」が挙げられます。多くのアメリカ人学生が、多様な人種、文化、国籍を持つ留学生と交流すれば、大学自体の活性化にも繋がるという理由が多いようです。
Q2:奨学金は返済しなければなりませんか?
このプログラムは返済義務の一切ない奨学金のみを対象としています。したがって返済する必要はありません。
Q3:英語力がなくても応募できますか?
申込段階では英語力についての条件はありませんので、応募が可能です。奨学金が得られるかどうかは英語力で決まるわけではありません。もし大学入学時に英語力が足りない場合は、出発時期を変更したり、大学付属の英語教育機関で、大学の定める英語基準に達するまで学ぶことができます。この期間も奨学金の対象としている大学もあります。
Q4:奨学金を得られるかどうかの審査基準を教えてください。
奨学金を支給するかどうかは大学の担当捜査官が決定します。審査基準は大学に寄ってさまざまですが、主に提出された高校の成績、推薦状、エッセー等で判断されます。
Q5:どんな大学からオファーが来ますか??
アメリカには4000以上もの大学があり、認定団体から認定を受けていない大学も数多くあります。等プログラムでは、該当地域の認定団体から認定を受け、教育機関として一定の評価を受けた大学にのみご参加頂いております。平均して5〜7校のオファーがあり、その中から自分の行きたい大学を選んでいただきます。
Q6:奨学金はどのようにして受け取るのですか?
大学に支払うべき授業料・寮費・食費の請求書が届きますが、その請求書は奨学金の分だけ減額されていることがほとんどです。現金で直接支給されるわけではありません。
Q7:4年生大学を卒業しているのですが応募できますか?
年齢が25歳以下であれば、大学を卒業していても、国内外の大学に在籍していても応募することができます。ただし、大学ですでに学んだ内容と同じ内容を再び学ぶことは出来ません。例えば日本の大学で経済学を専攻した人は同じ学部を専攻することができません。
Q8:大学を自主退学、または転校したりすることができますか?
できます。例えば2年間奨学金をもらって進学し、3年時に他大学に転校することも可能です。ただし、転校先からの奨学金支給はありません。もちろん自分で転校先の奨学金を申し込むことはできますが、このプログラムでは転校先の奨学金支給までは責任を負いません。
Q9:日本の大学で取得した単位を移行できますか?
できますが、日本で取得した単位によります。移行できる単位は、アメリカの大学を卒業するために必要な学科に限ります。
その他、大学での生活に関することや、プログラム費用に関すること等、お気軽にお問い合わせください!


