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大学・カレッジ進学

アメリカ大学・カレッジ進学

世界一の学校数を誇るアメリカ

アメリカは、大学・カレッジへ進学する留学生がもっとも多い国であり、大学・カレッジの数では世界一の国です。世界一の学校数を誇るアメリカでは、多種多様な専攻があり、総合大学から専門大学、公立のコミュニティカレッジまで、他国にはない専門的なコースがたくさんあります。

アメリカの大学・カレッジの主な特徴

  • 多種多様な専攻科目
  • 入学後、途中で専攻の変更が可能
  • 編入制度が充実している
  • 単位移行がしやすく、転校がしやすい

大学進学留学

アメリカの大学に進学するためには、入学に必要な条件を満たすこと、そして留学資金が必要です。大学により入学条件は異なりますが、まずは入学条件を満たせないと入学することができません。合わせて、大学の授業料と滞在費をまかなうだけの留学費用の準備も必要です。

  • アメリカの大学進学の主な条件
     
    ・大学の授業についていけるだけの英語力(目安としてTOEFL500~600)
    ・日本の高校での一定以上の成績(目安としてGPA2.5~3.0以上)
    ・大学の年間授業料は$10,000~$30,000と学校により幅があります。
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  • 条件付入学システムとは
     
    大学進学希望者向けにTOEFLスコアなしで入学を許可してくれるシステムが条件付入学です。大学が提携している私立の語学学校で一定の期間英語を学び、規定の英語力を満たした場合、提携大学へ進学をすることができます。規定のTOEFスコアを取得するまでにどのぐらい時間がかかるかわからない場合には、語学学校への通学期間からおおよその大学進学予定時期が計算できるため、大学進学までのスケジュールが立てやすくなります。その代表的な語学学校がELS Language Centersという私立の語学学校で、アメリカの多くの大学と提携し、条件付入学という方法で一定の期間英語を学んだ後、大学に進学することができます。

カレッジ進学留学

カレッジに進学する方の目的は、大きく分けて大学進学と就職に直結したことを学ぶための2つがあげられます。そのため、アメリカのカレッジは、大学進学コースと職業訓練コースの2種類に分けられています。カレッジに進学するには、カレッジの授業についていけるだけの英語力が必要です。一般的な英語力の入学条件は、平均してTOEFLスコア450~500、英検2級から準1級ぐらいになります。カレッジによっては、英語テストのスコアなしで入学できるカレッジもありますが、カレッジの英語クラス(ESL)の履修からスタートしますので、通常よりも卒業が半年から1年遅れることになります。またカレッジによっては、 日本で高校を卒業していなくても入学できるカレッジがありますので、アメリカで学歴を付けていくことも可能です。
1 – 大学進学コース
大学に編入するために必要な一般教養科目の単位を2年間で修得します。習得した単位は大学編入時に移行できるため、大学3年に編入することができます。大学への進学方法として、留学生にもっとも広く利用されている方法がこのコミュニティカレッジに大学進学コースから、大学に編入する方法です。また、カレッジは大学に比べて、入学条件が低く、比較的入学しやすいことと大学より授業料が安いため、留学費用を節約して、大学に進学できることもメリットです。
2 – 職業訓練コース
カレッジ卒業後、就職するために必要な知識やスキルを実践的な学ぶことができる専門コースです。アメリカのカレッジでは、多種多様な専門コースを実施しており、カレッジによりその専攻の種類は様々です。一般的なビジネス関連コースからホスピタリティやツーリズム、グラフィック・ウエブデザイン、プログラミング、インフォメーションテクノロジー、ファッション、ミュージック、医療事務、スポーツトレーナー、ジャーナリズムなど様々な専攻をアメリカで学ぶことができます。また、自分が学びたい専門コースにより、進学するカレッジを絞り込んでいくことができますので、職業訓練コースに進学する方は、学びたい専攻を決定することがカレッジ選びのポイントにもなります。


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