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アメリカでの生活

アメリカ生活(治安・生活・交通など)に関するQ&A

アメリカで生活していく上で知っておいた方がいいこと、またよくある相談や質問。
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(1)アメリカ主要都市の交通機関

ロサンゼルス(西海岸)
ロサンゼルスは非常に横に広く形成された都市であり、ロサンゼルスの一部地域(ダウンタウン、ウエストウッド、サンタモニカ)ではバスや電車など公共交通機関を利用しての移動が可能ですが、その地域を除いて車での移動が必須になります。まさに車社会アメリカの象徴的な都市と言えるでしょう。

ニューヨーク(東海岸)
マンハッタン、クイーンズ、ブルックリン近郊では24時間走っている地下鉄が大変便利です。メトロカードを購入して自動改札から入り、北行きのアップタウン方面か南行きのダウンタウン方面に乗ります。またマンハッタン内を無数に走っているタクシー、屋根のランプが点灯しているタクシーが空車であるサインになっております。またタクシーの支払いは約15%のチップの支払いが必要になります。

ハワイ
ハワイで唯一の公共交通機関でもあるバス、島中に張り巡らされたバスルートを駆使すれば、島内ほぼ全ての地域へ移動が可能です。ただし、バスは交通渋滞に最も左右される公共交通機関ですので、時刻表通りに運行される事は難しく、時間に余裕を持った行動をお勧めします。バスは前の入口から乗車し、1回づつ運賃を支払う事もできますし、月の指定日に1ヶ月ごとの定期券を購入する事も可能です。

(2)日本のもの(日本食、日本の本など)の入手方法

ロサンゼルス
主要地域にはアメリカでチェーン展開する日系スーパー(Mitsuwa、Nijiya、Marukai)が点在しており、日本食をはじめ、日本の雑貨品、書籍が購入できます。また日系スーパーがないエリアでも、ロサンゼルスにはアジア人が多く住んでいるため、アジア系(韓国や中国)スーパーで日本食材を購入することができます。

ニューヨーク
日系スーパーは勿論、日本食屋さんやレストランも大変充実しております。また、韓国人や中国人の人口も多いのでアジア系のマーケットが多く、日本食の買い物には困りません。

ハワイ
日系スーパー(ドン・キホーテ、Nijiya, Marukai)があり、ほとんど全ての日本食品を手に入れることができます。スーパーによっては書籍を扱っているところもありますし、博文堂という本屋もドンキホーテ近くにあります。

(3)現地で困ったこと・お悩み・トラブルがあったら

アメリカで生活をしていく上で、分からないことや困ったことがある場合、まずは私たちの現地オフィスにご相談ください。日本人のスタッフが状況を確認・アドバイスをさせていただきます。

(4)車の運転免許証の取得、国際免許証での運転

アメリカでの自動車運転免許証に関する規定は、その州によって異なります。例えばロサンゼルス、サンディエゴ、そしてサンフランシスコなど日本人渡航者の多いカリフォルニア州では、長期滞在者の場合、入国後10日以内に州のドライバーズライセンスを取得することが定められおり、国際免許で運転をし続けることはできません。

日本でいう運転免許センターはアメリカではDMVにあたります。最寄のDMVに出向き、その州のドライバーズライセンスを取得します。申請料を支払い後、筆記テストを受けていただき、合格後に実地テスト(ドライビングテスト)を受けていただいます。実地テストに無事合格しましたら、州のドライバーズライセンスを取得することができます。

ハワイ州では入国してから1年以内は日本の免許書とパスポート両方を携帯していれば、ハワイ州の運転免許を持っていない人でも合法的に運転ができます。 ただし、自家用車を購入した場合、日本の免許書のみでは車の保険の金額がハワイ州の運転免許書を保持している場合より高くなりますので、自家用車を購入する際にはハワイ州の運転免許書の取得をお勧めします。

(5)アメリカでの銀行口座の開設

アメリカで銀行口座を開設する場合、日本同様、銀行窓口で開設手続きを行ないます。開設に必要な書類は、2種類のIDになる書類(パスポートとクレジットカードなど)、学生ビザの方はI-20、J-1ビザの方はDS2019が必要になります。その場で口座は開設できますが、キャッシュカードは後日(1.2週間後)に郵送で届きます。

(6)インターネットの利用方法

インターネットをご利用される方法は主に二通りあります。アパート、ホテル、喫茶店等、既にWifiの接続確立がされている場所でWifiに登録する方法と、現地のインターネットサービスプロバイダを契約する方法です。プロバイダ契約については、日本に比べて光回線などが普及しておらず料金も高いため、一般的にケーブルを利用する方がおおいですが、平均で月額$30〜$50かかります。また、無線ルーターを通して接続を確保する方法もあります。

(7)滞在中に怪我・病気をしたら(日本語対応の病院、治療費等)

アメリカの主要都市(ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ハワイ等)には、日本語が通じる病院や医師が常駐している病院があります。またアメリカの治療費は、日本と比較するととても高額になりますので、日本の海外旅行保険(AIU等)に加入されている場合、現地の提携病院にてキャッシュレスで治療を受けることができますので、海外保険に加入されることを強くオススメいたします。場合によっては航空券を支払って日本に帰国して治療を受けた方が安いこともあります。

ただし、歯科治療は海外保険ではカバーされませんので、虫歯の治療や歯の検診は、渡航前に必ず済ませるようにしてください。

(参考1)病院の初診料平均 $50~$60
(参考2)風邪で診察を受けた場合の平均 $70~$80
(参考3)盲腸の手術と1日入院した場合 $15,000
(参考4)虫歯1本を治療した場合 $1,000〜

(8)アメリカでの現金・カードの利用方法

多額のお金を現金で海外に持っていくのは、あまり得策ではありません。海外で使えるクレジットカードはできる限り持参することをオススメいたします。
海外で使える便利なキャッシュカードとして、「キャッシュパスポート」を弊社よりご紹介しており、お申し込みが簡単で、お使いになりたい額をご出発前にカードに日本円で入金し、そのまま現地で使用できるので、非常に安全かつ便利です。

キャッシュパスポートについて

(9)アメリカでの携帯電話の利用・契約

米系の携帯電話会社では新規契約の際に契約者が支払いに関してどのくらい信用できる人物か確認する為に、クレッジチェックが行われます。これは今までのローンやクレッジトカードその他Utilityの支払い履歴から数字でランク付けされています。アメリカに渡航されたばかりの方はクレジットヒストリーが全くないため、支払いに関しての信用を得る事は難しく、新規契約の際にデポジットを請求される場合がほとんどです。会社によって金額はまちまちですが、$150~$800程と言われています。

また、米系携帯電話会社では契約期間は2年間が通常で、契約期間満了前に解約すると解約金が発生しますのでご注意ください。このような現状を踏まえ、2年未満の短期滞在の方には当社ではクレジットチェックがなく、短期の使用もできる日系の携帯会社との契約もしくはプリペイド携帯の購入をお勧めしております。

日本人向けアメリカ格安携帯電話サービス「ハナセル」

(10)アメリカの治安について

アメリカは「安全をお金で買う国」とも言われています。では「治安の見分け方は?」と考えると難しいように感じますが、「治安の良い地域」と「治安の悪い地域」は比較的はっきりしていて、また感覚的にも察知することができます。治安の悪い地域は、”落書きがたくさんある”、”家の窓やドア、お店のレジなどが厳重で、鉄格子がはめられている”などと言った特徴があります。

しかし生活をしていて常に危険に晒されているわけではありませんので、治安に対するちょっとの注意と意識があれば、とても快適で生活しやすい国です。

夜遅くに街を歩かない、雰囲気の良くない場所にむやみに近づかない等、普段からご自身の安全を確保できるよう心がけてください。